小林麻央さんが亡くなられました。

時々、ブログを見ていました。

SNSに日常を晒すこと、誹謗中傷などあったかもしれませんが、私は二児の母として、妻として、素晴らしい方だったと思います。


優しくて強い。



本当に同じ母として見習うべき所ばかりです。

自分と同じ位の歳で、まだ可愛い二人の子どもを残してと思うと病気って本当に何なんだと悔しくなります。

最期の言葉。

一番伝えたかった言葉が、朦朧とした中でも、奇跡的に出たんだなと思うと涙が出てきます。




母も肺癌が発覚してから半年でバタバタと亡くなってしまいました。

最期に会えなかった事を今でも悔やんでいます。

何でもっと居てあげなかったんだろうと。
もっと沢山言葉をかけてあげたかった。

今でも毎日何度も考えています。あらゆる場面で、こんな時母が生きていたら…考えても仕方ない事を何度も何度も考えています。

そして自分も2人目を授かった時に、産婦人科の検査で発覚した、子宮頸部高度異形成。

ガンではないものの、放置しているとガンになる可能性の高い状態だったと知り、亡くなった母が赤ちゃんとともに知らせてくれたのかなと思いました。

幸い、簡単な手術で済み、今は経過観察中ですが、この妊娠がなければもしかしたら忙しさを理由に検査を先延ばしにしていたかもしれないと思います。


今、仕事が大変な時で、育児も家事もてんてこ舞いで…もう、何で…って思うけど、当たり前の日常がどれだけ貴重なものか、尊いものか、改めて考えさせられました。

こんな事は贅沢な悩みだと。


子ども達が元気で、ドタバタしながらも毎日笑って生活出来ることに感謝してこれからも生きていこうと思います。