思い立ったが吉日!直感がサイン!

~次への扉が開く真面目な遊び教室~

大麻飾り職人and Open  sesame コーチErimiです

 

群馬の鬼石で

麻ドームの中で行われた

大麻のお話会に参加しました


大麻飾り職人として

先生のお話を直接聞きたかったのと
講師として

「どう話せば伝わるか」

を学びたかったからです

 

でも

先生のお話は想像以上に深くて


その言葉の奥にある

“祈り”を感じるほどに
自分の言葉の浅さを思い知らされました

 

先生の話を聞きながら

「あ、わかる…!」って心が反応するのに
それを言葉にしようとした瞬間

スッと消えてしまう

 

感覚ではちゃんとわかってる気がするけど
まだ“言葉”が追いつかない

 

このやきもきこそ

今の私のリアルなんでしょうねぇ

 

でも

絶対、話せるようになりたい


祈りのことも、精麻のことも

自分の言葉でも、英語でも・・・

 

 

 

 

この日は夜の部もあって

翌日は群馬観光の予定もありました


群馬って

見どころや美味しいものがたくさんあるそうですよ…

 

ですが私は

渋々昼の部までで帰りました

 

というのも――
まさかの、まさかの!


英検2級の一次試験に合格していまして


翌日に

二次試験(スピーキング)を控えていたからです

 

元をたどれば

私が英語を学び始めたのは
大麻飾り職人として世界を意識したとき でした

 

そこからの流れで英検にもチャレンジしています


職人に英検なんて必要ないかもしれません


でも

英検をトライしながら文法を学ぶスタイルが

私には合っていたようです

 

でもでも

この歳になって英語を学ぶのは

どう考えてもなかなか大変です

 

日本語だって

すぐ忘れるお年頃

 

英語なんてなおさら


覚えたと思ったら忘れるし

単語は逃げるし

眠くなるし

 

唯一

ラオとの散歩のときにリスニングを聞いていて

それに助けられた気がします

 

 
 

 

そして何よりも――
一緒にトライする仲間がいることで続けられている
これが一番大きい

 

有難いことだけど、笑える環境でもあります

 

そして

同じ日にアンスピで英語を始めた友達と
まさかの同じ試験会場、同じ時間!

 

試験後に二人で撮った写真を見た瞬間
涙が出て

笑ってしまいました

 

私達

ゼロ

いや、マイナスからのスタートで

よくここまで来たね

 

 

今のところ

講師としても英語も

まだまだ半人前


だけど

続けていれば

きっと今では見えない

すっごい世界が見えると思うのです

 

毎日

アップダウンの繰り返し


落ち込んだり、焦ったり、怒ったり(自分に)

笑ったり、笑ったり、笑ったり


このプロセスそのものが

けっこう面白い

 

このプロセスを武器にして、
遅咲き上等の一人前へ!

 

それでは

Catch you later!