岡谷スケート合宿の後 | Dombyra-dee-dee〜中央アジアの無駄話とスケートとたまに旅行記〜

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中央アジアと日本を行き来しているくだらない日常とフィギュアスケートと旅行記など。カザフスタンの話とデニス・テン君の話が多いです。
コロナ禍以降はもっぱら国内旅行の話。最近は自分でも滑るのでその合宿関連多め。

貴重な県外へ出る機会、スケートしただけでは勿体無い。2日目の終了時間が早いこともあり、少し旅行気分を味わってから帰ろうと決めていた。


当初は岡谷駅から諏訪湖沿いまでダラダラ歩いてボケッとするだけのつもりだったが、そういえば諏訪湖って諏訪大社あるからお参りしていこうかな、と思い直した。帰りは岡谷〜新宿のバスに乗るつもりだったがそのバスが下諏訪、上諏訪を経由するので先に電車で移動して観光してから乗ろう。本宮は岡谷から離れすぎるので、岡谷から一駅の下諏訪を拠点に下社に行くことにした。



リンクから岡谷駅までバスで戻ってきて、5分後に発車する電車に乗り込んで一駅。下諏訪駅へ初上陸。



諏訪大社に行こうと決めたものの丸っきり知識がなく、下諏訪駅からは春宮と秋宮の2つに行けるということを駅の案内板見て初めて知った。秋宮へ向かう道は登り坂、春宮へは下り坂になっていたので、先に春宮行くと後から登り坂がキツくなるかと思い秋宮から回ることに(が、結果的に秋→春もアップダウン激しかったのでどっちでも同じかも)。



15分ほど歩いて秋宮到着。雨が降っていたので石段が滑ってちょっと怖かった。



下諏訪は甲州街道と中山道の合流地点で温泉のある宿場町として栄えたところ。来るまで諏訪大社のことしか考えていなかったが、今もその雰囲気が残る街並みはとても私好みで歩いていて楽しい!




ついでに下諏訪はるろうに剣心的には左之助が京都へ向かう途中中山道から森へ迷いこみ、そこで出会った安慈和尚に「二重の極み」を伝授された場所でもある。図らずも聖地巡りみたいになってしまった。



中山道に残る、下諏訪本陣。これはやばい…時間はないが観光したい…。



が、この日はお茶会で貸切だったようで中に入ることは出来なかった。当主の方が中庭だけ無料で見せてくださったが、めっちゃ素敵!



続いて春宮へ。さてお参りしようと傘を閉じた瞬間



いやなんで。私諏訪大社の神様怒らすようなことしたか?直しようがないし閉じることもできないしどうしようこの傘。


この瞬間煩悩が消え去りお願い事は「この傘を廃棄できる場所がはやく見つかりますように」のみになった。さて、そのへんのゴミ箱とかに放置するわけにもいかないし、どうするか…。ダメ元で春宮の御朱印所で捨てられる場所あるか聞いてみたところ「ゴミの収集日が決まっているので無いんですよ…」と言われたものの、「家に持って帰って捨てといてあげるから、その辺に置いといて」と預かっていただけたのだった。ありがとう春宮の方々。ありがとう諏訪大社の神様。



壊れた傘という面倒な荷物から開放され、運良く雨も弱まったので諏訪湖沿いまで30分の道のりを歩く。湖沿いにあるカフェで遅い昼ごはんを食べようと思っていたのだが、この時既に16:00、ごはん系のメニューは売り切れていた。



で、通りかかって気になっていたラーメン屋へ戻って昼ごはん。



でもやっぱりカフェで休憩もしたかったのでもう一度湖畔へ戻り、ケーキも食べちゃう。




湖畔のカフェからバス停まで歩いて25分くらいかかるので、余裕を持って移動。午前中にスケートした後下諏訪駅→秋宮→春宮→カフェ→ラーメン屋→カフェ→バス停と歩き回って足パンパン。



この日の歩数、17000歩。スケートと陸練はカウントされてないから、合計で25000歩くらいいってたんじゃなかろうか。帰りのバスは爆睡でした。