敦賀でたかちゃんこと小塚崇彦さんのスケート教室があるということを知り、即申し込んだのでした。かつてガチ押しだったスケーターと同じ氷に立ててスケート教えてもらえるってどんな贅沢だ。
そして、福井県にはドンブラの先生も住んでいるので、このタイミングでレッスンしてもらうことに。
ドンブラとスケート靴を持った旅になります。そして今回は深い意味はないけど、移動の時に楽なのでミニデニスパーカー。
東京から福井はどういうルートで行っても遠いしイマイチ節約も出来ない。色々悩んだ結果、行きは夜行バス、帰りは新幹線にしました。
23時に池袋を出たバスは石川を経由して9:30に福井着。遠い。そこから電車で敦賀に行って、路線バスでニューサンピアへ…と思ったら1時間に1本しかないのでタクシーで行きました。なお、出遅れて当地の宿泊は取れなかったので駅前のビジネスホテルです。
スケート教室はスケート靴履くの初めて〜ほとんど滑ったことない人が初級、前に滑れる人は中級、前後に滑れたり曲がったり出来る人は上級、というくくりで自己申告。この分け方だと私は上級に入りはするが、たぶんちゃんとスケート習ってる上手な大人スケーターがたくさんいるだろうな…と思ったら案の定で、皆さん上手くてスピードについていけなかった。
スケート教室はこのリンクのインストラクター(なのかな?)と、たかちゃんのご両親も指導に参加。小塚先生(特に嗣彦さん)、久しぶりにお会いしましたがお元気そうでなにより。私はこれまでスケートを先生について習ったことがないので何やってもガッタガタのドヘタなんだが、教えていただけたことで「何でできないか」はわかるようになりました。「できるようになった」とは言わないけど…。
教室の後はこんなお食事会が。ステージから一番遠いテーブルだったのでご本人との絡みは全くなかったが(ちょうどニューサンピア着いたときに向こうも現場入りだったので、挨拶だけはしてた)。
積極的に情報を集めていなかったこともあり、最近のたかちゃんは色んなことやってるけど何やってるのかよくわからない…と思ってたんですが、いつのまにかクリエイティブでありながらリーダーシップ溢れる人になっていたんだなぁ。世界で活躍したこの年代のスケーターが皆形は違えどどちらかというと自分自身を商品として売り出してる中で、彼はモノだったり人だったり、売り物を生み出す方に力を注いでいる。その具体的な話を色々聞けて面白かったです。
明日は午前中スケート、午後ドンブラの2本立て。どっちもなかなか上手くならなくていらいらするー!が、だからこそレッスン受けるんだ。頑張る。


