完成。カラコルの名物料理となっており、バザールにはアシュリャンフーの屋台だけがズラッと並んだ一画があります。1杯60円程度で量も少なめなので、ハシゴして食べ比べるのが楽しいです。ビシュケクでも食べられるところはほとんどないのに、まさか日本で食べられるとは!感激!
食べた後はパフォーマンスタイムです。1曲目。三鷹国際交流フェスでやったSurotunoをピアノ弾き語りでやる初の試み。
2曲目。こちらはキルギスで散々歌ってきた曲。トークで語ってるとおり、原曲は日本の歌なのですが、恋人が亡くなってしまうという内容です。キルギス語バージョンも大意は変わらず。もちろん恋人じゃないけど、サビでひたすら「運命よ教えて、どうしたら今、君の奪われた魂と繋がることができるの?」と繰り返し歌うところで、思い出すよね、デニスを。きっと彼を慕った多くの人が同じように思うんじゃないかな(ちなみに選曲にその意図があったわけではありません。単純に一番歌い慣れてるから)。
なお今回の衣装は実はキルギスのではなく、カザフスタンのデザイナー、サビーナからいただいたものです。用事を掛け持ちしてて荷物が多く、ジャケットだけにしたかったので。
それから三鷹でもご一緒した元JICAボランティア、スイちゃんのコムズ演奏。この曲は馬乳を袋に入れて運んで行く時のチャポチャポした音を表現しているそうです。私はキルギスいた時から「やるならドンブラ」と決めていたので現地でコムズを習って来なかったのですが、良いですねコムズも。音だけでなく見た目でも表現できて。



