カザフスタン展で映画鑑賞 | Dombyra-dee-dee〜中央アジアの無駄話とスケートとたまに旅行記〜

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中央アジアと日本を行き来しているくだらない日常とフィギュアスケートと旅行記など。カザフスタンの話とデニス・テン君の話が多いです。
コロナ禍以降はもっぱら国内旅行の話。最近は自分でも滑るのでその合宿関連多め。


都立図書館で6月まで、カザフスタン展が開催されています。期間中にイベントもあるのでその時に行こうと思っていて、昨日は映画の上映会があったので覗いてきました。



映画が始まる前に展示を観覧。懐かしいものがたくさん並んでいます。



アジア大会のときのユニフォーム。ZIBROOさんのデザインはやはりかっこいい。



スポーツコーナーでデニス君が紹介されてるというのは聞いていたのですが、まさかユーリオンアイスまでw


オタベックのモデルがデニス君説まで触れられていました。このアニメがきっかけでカザフスタンに興味持った人もけっこういるみたいで、カザフスタン展がこういう方向からのアプローチもしているのも面白いです。



上映された映画はこちらです。ジュンガル侵攻に抵抗するカザフの物語で言語がカザフ語とモンゴル語と聞いていたので、これは第三国の人間には敵味方の区別がつかないのでは…と思っていたら案の定だった。時々わからなくなります。

中央アジアに数年住んだらテュルク語が耳に馴染むかなぁと思ってたけどそんなことは全然なく、知ってる言葉以外はカザフ語もモンゴル語も私には同じ耳触りです。

時々「ああ、カザフだなぁ」という演出はありますがステップを馬で駆け抜ける戦士たちの映像は壮大で、良い作品でした。草原の使い方が贅沢で、見てたらまたカザフスタンに行きたくなったのでした。