さて、かなり間が開いてしまいましたが・・・続きです(笑)


トイレから戻ってベッドに横になっていた私ですが

だんだん、会話が出来ない感じに陣痛の間隔が狭くなってきました。


途中から、私は壁側を向いて横向きで寝ていました。

ちょっと辛いのもあって会話する訳じゃないし。


陣痛の波の合間は爆睡zzz

でも、陣痛がくると目が覚めるんですよね!!


そして、教えてもらった呼吸法で耐え抜く私。


そうこうしていたら、助産婦さんが子宮口の広がりを調べるから分娩室に移動しましょうって来ました。

移動して調べたら・・・


既に8割開いているって!

えっ!?陣痛室で隣に居た人はもっと騒いでいましたけど!?ってびっくり(笑)


また、陣痛室に戻ってもこのまま分娩台にいてもどっちでもいいよ?って言われたので・・・

そのまま分娩台に居ました。


だって、陣痛が来た時に背中とかさすってもらうのが助産婦さんのほうが完璧なんだもんきらきら!!

素人の旦那より、プロを選んだ私です(笑)


そこからは、間隔が短いのでちょっと辛かったけどプロのマッサージが毎回ついていますからねっビックリマーク


陣痛が来るたびに「きましたぁ~ア セ」って言ってさすって貰っていましたよにこ

すっごく楽になるんですよね。


そして、最初に産まれるのは多分明け方って言われていたのにもぅ産まれそうな感じになってました~。

これには旦那もびっくりしたそうです。


そして助産婦さんから選択肢を2つもらいました。



このまま頑張ったら22時くらいの出産。

陣痛促進剤の点滴を打ったら21時くらい。

どっちがいい?って。



そりゃ~苦しいのは辛いから、早いほうですよね(笑)

そして、心の中では「お母さんごめんなさい・・・」ですよ。


何せ、この日は母は九州に出張中でしたから。

22時の出産なら、母も病院についているはず。

でも、もぅ耐えられない!!って事で母にごめんなさいです。


分娩室の外では、産まれる直前に妹が到着したそうです。

で、おぎゃぁ~って声を聞いたんだって。


産まれた瞬間は、でたぁ~って感じが解りましたにこ


「ちゃんと目を開けて見てっビックリマーク」って言われたので、頑張って目を開けて見ていました。

でも、結構あいまいな記憶(苦笑)


選択肢をくれた時もそうだけど、そんな考えたりする余裕って無かったですよ。


取り上げられた娘を簡単に綺麗にしてから見せられました。

私の産院ではカンガルーケアっていうのは無いみたいです(苦笑)


そしてちゃんと綺麗にしてくれて、外で待っている家族にも

「みなさんどうぞ~」って言ってくれた直前には母親も到着していました。


なので、みんなと一緒に赤ちゃんを見ることができたそうです。


そしてみんなが分娩室で横になっている私の所に来てくれました。

それからは写真の撮影会(笑)


あ、因みに出産は21時41分でした。

なので、本当に辛い陣痛からは4時間位での出産ですね。


これって、めちゃくちゃ安産だったんだろうなぁ~ハート②

母子手帳に書かれた所要時間は11時間ってなっていたけど(笑)


一応面会時間は過ぎていたので、旦那以外はあまり長く居られなくて退散してゆきました。

私は2時間は分娩台の上から動けなかったので、旦那と赤ちゃんと3人で2時間をすごしました

好


こうして無事、出産をすることが出来ました。


しかし、この2時間後に部屋に戻ってから悲劇が待っているとは

この時の私はまだしりませんでした~イヒヒ



えりこの徒然note-201201271244000.jpg

こちら↑すくすく成長中の本日の娘っ子です。