うみさんぽ〜デラックス編〜 | バターロール105

うみさんぽ〜デラックス編〜

maru『おーし、着いた!今日は、いい波きてるかな?』


maru『まずは、浜のパトロールっと』


maru『んっ、なんだこれは!危険物発見!!!』


maru『はははっ、危険物と思ったら、キャベツでやんの!焦ったよー』


maruは、ほんとビビリだね。パトロールも終わったことだし、そろそろ、棒投げしない?

maru『いやいや、パトロールの後は、棒投げじゃなくて、アレでしょー』


maru『水!水ちょうだい!』


ごめん、ごめん、のどかわいてたよねー 

maru『うん、うまい、うまい!どうして海で飲む水は、こんなにうまいのかね。』


maru『ぷはーーーっ。うまかった!』


水も飲んだし、棒投げする?

maru『よいしょ、よいしょ!今日、棒投げパスするわ』


棒投げ、パスですか...っていうか、さっきからmaru、何やってんの?

maru『えっ?まぁ、だまって見てなよ。こうやってさ、穴を掘ってね...』


maru『掘ってぇ~♪掘ってぇ~♪また、掘って~♪』


maru『冷たい砂が出てきたら、このようにおなかをくっつけて、寝ます』


maru『とにかく、気持ちよく...寝ます』


maru『穴の深さは、このくらいがいいでしょう。簡単ですので、ぜひお試しください!』


...お試しくださいって。
maruの一休みも終わったようなので、帰りは、波打ち際を散歩してかえりましょう。

maru『この景色、最高だねー』


ほんとだねー、いいねー


maru、また来ようね!

maru『うん!...っていうか、キャメラのレンズに指はいってますけど...』


あーほんとだ、まっ、よく写ってるからよしとしようよ!

maru『だめだこりゃ、今度は、もう一人のキャメラマン連れてこよう』