昼の日差しと夜の光 | バターロール105

昼の日差しと夜の光

この写真をご覧ください。


このバッグは、maruのお出かけ用バッグです。
maruは、これで、地下鉄やJR、フェリー、ゴンドラに乗りました。
そして、都内、千葉や熱海、1番遠くには、九州まで行きました。

maruは、このバッグが大好き!
バッグを床に置く音を聞くだけで、猛ダッシュで来て、自分から急いで入り、
すました顔で出発を待ちます。
maruにとってはきっと、『バッグ』ではなく『乗り物』といった感じなのでしょう。

以前、旅行中に『あぁーこんなバッグにいれちゃって、可愛そうに』と
知らないオジサンに言われましたが、maruが自分から喜んで入る姿を見て、
バツの悪そうな顔をしていました。

maru、ちょっと、まだ、入らないでよー。
大通りまで、自分で歩いて行ってね。

maru『えー、1回でなきゃダメ?めんどくさいなー』


大通りに出て、バッグに入って乗ったのは、タクシー。

maru『運転手さん、そこ曲がった所で降ろしてもらえますぅ?』


向かった先は、待ち合わせの公園。


待ち合わせ時間より、だいぶ早く着いたので、公園でゆっくりする時間がありました。

木漏れ日とmaru、すてきー


maru『うきゃきゃー、この公園いい感じ~』


よーく見ると、足浮いてるし…

maru『ねー、いいねー、この公園ねー』


ほんと、うれしそうねー

この日、ちょっと理由があり、初対面の方と待ち合わせをしたのですが、
ちゃんとお会いすることができました。ホッ。

夜、ラクーアに行ったら、キレイにライトアップされていて、
もう、すでにクリスマスクリスマスツリーみたいでした。







昼は、自然な日差しで和み、夜は、ライトアップで心躍った日でした。