多頭飼いのむずかしさ | バターロール105

多頭飼いのむずかしさ

釜山旅行の話を書きたいけど、なにせ写真が多すぎて、まとまらず…

そんなわけで、話題の中心は、maru&can親子の話ばかりになっています。
生まれてから兄の家で暮らすまでのかわいい時期を知っている私は、
canを預かると決まったとき、心躍り♪ました。
小さい頃、maruとcanは遊んでたし、親子なんだからきっと仲良くしてくれるはず!と
ちょっと多頭飼いを甘くみてたような気がします。

canを預かって3日目『とってこーい』遊びの上手なmaruは、オモチャを投げるのと毎回maruが取って、canが取れない状況でした。何度か遊んでいるうちに、得意そうにおもちゃをくわえるmaruをジーっと見つめていたcanに負けて、maruはおもちゃを口から落として譲りました。
譲ったというか、canの『目ぢから』に負けて思わず口からポロっと落としてしまったのかもしれません。それから、canは、maruのことを下に見始めたと思います。

canも飼い主から離れて、生活しているので私達の気を引くのに必死なんだと思います。
だから、maruのことも目の仇にするのかもしれませんね。
とにもかくにも、二匹仲が悪いというより、canがmaruを威嚇して、maruは怯えている生活が続いています。
なので、主人とmaruの男子チーム、私とcanの女子チームで部屋わけして生活しています。
散歩も別々に何度か連れて行くので、近所の人は、アノ人1日に何回お散歩してんのかしら?と思われてるかもしれないですね(笑)

今日は、canとのお散歩の時、ペットショップに行って、おもちゃ&おやつを買ってきました。
もう、親子ツーショットは無理なので、せめておもちゃだけでも・・・

左:青い車がmaru用 右:赤りんごちゃんがcan用


maru『これが、土産か…』


maru『女子チームの土産…まぁ、遊んでやってもいいけど』


maru『いいわー、この新車』


can『これ、アタチが選んだのよ』


can『こうやって、ハミハミして遊ぶの』


can『ちょっと、強くハミすぎちゃったみたい。ごめんね』


毎日、canに振り回されっぱなしで、大変だったり、maruのことが心配だったりして早く平和な日々がこないかなぁと正直思う時もありますが、いざ、canのお迎えの日が来たら、寂しくなってしまいそうでコワイ…っす。