あと一週間で2学期も終了。早いものです。
3学期なんてあっという間だしね。
11月末にあったマラソン大会、いつもビリから数えた方が早かった長女が、25番も速くなりました!まさにサッカーのおかげかな。本人も頑張りました。
あと2番速かったら、欲しいゲームを買ってあげる約束だったけど、残念でした。
でも、結局クリスマスあたりには、みんなのお小遣いを出しあって、買うことになりそうです。


今年の大きな出来事は何だろう?
私が十年ぶりに仕事を始めたこと。
車を買い換えたこと。
それくらい?
もう前半のことは忘れたわ~!
来年度は学校の役員、再来年度はサッカー少年団の役員とこれから忙しくなるけど、健康に気をつけてがんばろう!!

開通したのは昨日の事。


何が開通したかというと・・・

お恥ずかしいのですが・・・

詰まったトイレです(/ω\)


いやいや・・・初めての経験でした。

自宅の水洗トイレが、見事に詰まってしまったのです。


とある事情で詰まったのだと、その原因は判明したのですが

そこにたどり着くまでは、パニック!!


ことの発端は、子供が学校から戻ってすぐにトイレに入り

大きい方をした後の事です。


「ママ~、ちょっときて」

「ん?」

と、呼ばれたトイレまで行ってみると、

そこには、今にも溢れそうな水の入った便器!!

え?え?え?

なんで?なんで?

どうしよう・・・!!どうしよう・・・!


どうしていいかわからないものです、こういうとき。


とにかく、子供にバケツを持ってきてもらい、

溢れそうになった時の準備をしました。


じっと見ていると、ひとまずギリギリのところで止まってくれたので、

少し水をかき出して、心を落ち着かせました。


なんでだろう~?なんでだろう~?

な・な・な・なんでだろう?

などと、歌う余裕はもちろんありません!


トイレの説明書は見つからなかったので、

便器蓋に書いてあった、メーカーのお客様相談室に電話して

事情を話したところ、ゴム製のすっぽんすっぽんするものが

あるかと聞かれました。


「ないです!!」

 

トイレが詰まった時に使うということはよく知っていたけど

家にはなかった!


とりあえず、それを買って使ってみて、ダメだったら業者を呼ぶことにしました。

幸い、二階にもトイレがあったので、一階のトイレは使用禁止でもなんとかなるかと

少し気持ちが落ち着きかけたので、ホームセンターへ出かけて例のものを購入。


便器の水がある程度減ってこないと、汚水が飛び散りやすいので

少し減らしてから、すっぽんすっぽんとやってみました。


なんだか効いてる感ないなぁ・・・

でも、、ひたすらやってみる。

50回くらいはやらないと・・・とメーカーの人は言っていましたが

いや~疲れる。

水がだんだん濁ってきて、さらに汚水度が激しくなって。。。

この先は言えません!


結局、この日は詰まりが治らず、夜を明かしました。


トイレが詰まったままって、なんだか喉に物が詰まっている感じで

とっても気分が悪い。



翌日、朝からもう一度チャレンジ。

ネットで調べて、お湯を使うと効果があるかもと書いてあったので

お湯を使って、再度すっぽんすっぽんを繰り返していると・・・


ボコボコ。。。ボコボコ。。。


なにやら、手ごたえあり!

少し水を入れてみる。

水位があまり上昇してこないわ!


勇気を出して、流してみる。


「ジャーーー」

「ボコボコ・・・」

なんと、きれいにながれていくではありませんか!


「やった~!開通したよ~」

と、飛び上がってしまいました。


やれやれ・・・

本当に疲れたわ。


もう二度と、トイレを詰まらせるようなことはいたしません!!






今日は、一時間目から授業参観。


朝から、主人と二人で20分くらいかけてのんびり歩いて

学校へ行きました。


今回はどの学年も道徳や生活といった教科。


次女の学年は、歌に合わせて手話を披露したり、家族あてのはがきの

書き方の練習などをすることになっていました。


長女の方は、当日までわからなかったけど

行ってみると

「1ヶ月無人島生活」というテーマで

自分にとって必要なものはなにかということを考える授業でした。


最低限生きていけるだけの食料と飲み物、寝るための洞穴はあるという設定で

そのほかに何が必要か・・・

29ほどの項目があって、まるをつけていきます。


水着、新しい服や下着、自転車、懐中電灯、ラジオ、ペット、料理道具や調味料、本、ジュースやお菓子

布団やまくら、ゲーム、友達、望遠鏡、カメラ、薬、マンガ、楽器、時計、スポーツ用具、のこぎりなどの工具、携帯電話、勉強道具、タオル、ひもやロープ、裁縫セット、花や野菜の種、ティッシュ、石鹸、マッチ


といったもの。


そして、この中の必要だと思ったものの中から、さらに3つだけ選んで、

その理由を発表するということも行っていました。


子供一人ひとり、いろんなタイプがいるなぁと思いました。


とても現実的で、マッチや料理道具、布団など生活に必要なものを選ぶ子もいれば

ゲーム、おかしやジュースというものを選んでいる子もいたし。


親たちにもプリントを配ってくれて、親自身にも考える機会をくれました。


ちなみに、私は

「友達」「花や野菜の種」「マッチ」

なんの脈絡もないけどね。


なんだか、楽しかったなぁ・・・(*^o^*)