焼いて食べるのはもちろん、水餃子にしても皮がむっちりしていて美味しくて、大好きな冷凍餃子があります。
日本に帰ってきたら思いっきり食べたいそれ。けれど外出を制限している今回は、ちょっと難しいかもしれない・・・。
結局、未だ食べれていません。
ぎょうざの満洲の餃子(大好き〜!!!)。
餃子が食べたい。
水餃子にしても美味しい、むっちりした皮の餃子が食べたい。
食べれないと分かっても、一度食べたいと思ってしまうと脳裏から離れなくなるのが食いしん坊の悲しい性。
繁殖力が半端ないうえ、根が立派すぎて抜けやしない庭に増えるニラを目の前に、やっぱり餃子が食べたい。皮がむっちりしたやつが!
ということで、ある日のお昼ご飯は執念の水餃子となりました。
もちろん皮はむっちり!
市販の皮は焼いた時にパリッとするようになっているものが多いようなので、厚めに手作りしました。
むっちり=厚さが決めてのようです。
【 手作り餃子の皮の作り方 】
塩をひとつまみ中力粉(All Purpose Flour オール パーパス フラワー)に混ぜ、粉の半分の量の熱湯を何度かに分けて加える。(粉とお湯のバランス2:1)。
熱湯を加えるたびに菜箸で混ぜ、最後はこねてひとまとめにする。
20分寝かす。(ひとまとめにした時はなめらかではない生地が、しっとり、なめらかになります)
片栗粉で台に打ち粉をする。
生地を棒状にして適当な大きさに切り、丸く広げる。(丸く仕上がらなくても手作り生地は伸びるので、歪さはありますが包めるから大丈夫。)
*今回はアメリカで一般的な小麦粉中力粉All Purpose Flour(オール パーパス フラワー)を使っています。日本の場合、強力粉と薄力粉を1:1で混ぜて代用できます。
餃子の皮は意外と簡単!
こねると言ってもさほど労力も必要なく、これなら今後も続けられそうと感じました。
でも以前作ったときは、疲労困憊になった記憶あり。
前回との違いは、「適度で仕上げたこと」です。
手作り餃子の皮の何が大変て、皮をこねる工程が一番&唯一大変です。他はなんとでもなるけれどここは頑張りどころ。と思ってしまいますよね。
でも餃子の皮はパンではないのでそこまで混ぜる必要はなく、ひとまとめになればいい。まとめた時に生地がそのときは粗くとも、生地を休ませ終わればしっとりと変化しています。
ある作り方には「10回こねればいい」という記述さえあったぐらい、餃子の皮にはこねる作業はそこまでこねません。
餃子の皮は「適度で仕上げる」。
こう思って作ると労力は半減。
餃子の皮が簡単に作れます!
むっちりさにこだわるなら、具のつめすぎも要注意。
柔らかく厚さのある餃子の生地は意外のほど多めの具を包めてしまいます。
でも具はほどほどのほうが皮と具のバランスがよく、結果おいしい餃子になりました。
他にも、キャベツやニラは細かく刻む(もしくはキャベツは茹でる)。
キャベツの芯は意外と主張するので、取り除く。
お肉は脂分が多めの豚挽肉を使う(日系スーパーのニジヤの物をよく使います)。
餃子の美味しさのために、頭に止めておきたい私的メモ。
そうそう。
ラー油も、餃子にあうラー油でした。
水餃子にする前日。
やっぱり日本人でして、作った餃子をまずは焼き餃子にしました。
妹しろが持参していてた麻辣醬を、ラー油の代わりにしろたちが使用。
餃子をお醤油とお酢と麻辣醬を合わせたものにつけて、一口食べたところ、「これ、吉祥寺の美味しいラー油と一緒だ!」と叫びました。
辛いものが大好きなしろ。
以前美味しい辣油があると聞いて、吉祥寺で買った辣油があります。昨年閉店された竹爐山房(チクロサンボウ)のラー油です。
しろ自身も、辛いものがいける家族・親戚も口を揃えて、美味しいラー油と呼んでいたものです。
そんなラー油と同系列の味をしているという麻辣醬。
「麻辣醬は餃子に最高にあうって、餃子に最高に合うラー油だって買いておいて!」とのことです。
美味しいラー油は焼き餃子だけではなく、もちらん水餃子も最高に美味しくしてくれます。
「お酢・お醤油・麻辣醬と焼き餃子と同じだけれど、水餃子にはお酢をたっぷり入れるのがポイント」とのことです。
むっちりもっちり。
大好きな餃子の満洲のの餃子は食べれなかったけれど、自作の皮での餃子に挑戦。
はぁ美味しかった。
美味しい皮が美味し餃子を作る。
また作ろうっと。
ごちそうさまでした。
この日水餃子とともに食卓にのぼったのは、業務スーパーで買った葱油餅でした。
以前台湾系スーパーマーケットで買い、自分でも作ったこともある、台湾の屋台ごはん葱油餅です。
テレビをみていたら業務スーパーのおすすめとして出ていてたので、寄った時につい買ってしまいました。
業務スーパーの葱油餅は生生地の冷凍商品で、フライパンかオーブントースターで焼きます。
台湾屋台の湯にふわふわ何層にはなりませんでしたが、これはこれであり。
後味に人工的な?脂のような?味がするのが苦手といいつつ、ぺろりとなくなりました。
そのまま食べるのもの良し。
何かを巻くのもよし。
中華料理屋さんではなんでも「餅」にまかれていたのを思い出して、ある日の朝ごはんはあり物を乗せて、ラップ風に。
美味しかったです😋
ごちそうさまでした。










