昨年末、母としろくろ姉妹の3人で、スペインはマドリードへ行ってきました。
アメリカLAから出発し、イギリス・ロンドンを経由してスペインの首都マドリードへ。
ある日は、母がどうしても行きたい!と言っていた、Puerta Del Sol(プレルタ デル ソル)へ向かいました。
スペイン・マドリードの観光名所プエルタ デル ソルは、太陽の門という意味をもつ広場です。
”17世紀から19世紀にかけ、プエルタ・デル・ソルは市民の重要な待合場所であった。スペイン他地域や国外からの荷物が郵便局へ集められる最終目的地で、最新のニュースが集まってきた。”
出典:ウィキペディア
他に、1808年、市民がナポレオン軍に立ち向かった歴史の舞台でもあり、”特に反暴力・反戦の多くの集会や抗議デモが集まる象徴 (ウィキペディア)”の場所でもあります。
こんなに大切な場所ですが、母のお目当ては、こちら。
マドリード市の紋章を表している、熊とイチゴノキの像。記念撮影希望でした笑。
平和ですね。
ちゅっ
な熊くん、おしりも可愛らしいのです。
屈み具合がいいでしょう?
この広場にはこの熊とイチゴノキの像の他にも、いくつかの見所があります。
カルロス3世像(真ん中の小さいやつ笑)
1766年〜1768年に建てられた、旧郵便局、現マドリード州首相公邸
スペインの国道0Km地点
Tio Pepe(ティオペペ)のネオンサイン
時代差があるものが混在しているところが魅力的。長く市民に親しまれてきた場所なのでしょう。こういう空間、とても好きです。
私がいきたかった場所のひとつが、プエルタ・デル ソルにありました。
スペイン・ポルトガルに展開する唯一のデパート、El Corte Inglés(エル コルテ イングレス)。
の、地下の食品売り場!
生ハム、切ってます。
デパ地下なのでお値段はそれなりですが、食べ物好きの方は楽しいところ。いくらいても、足が全く出口へ向かいませんよ!
夢中すぎて、全然写真を撮っていなかったことがくやまれてなりませんが、オリーブの量り売りは種類豊富。買いましょう笑
お菓子売り場も探索必須。
トレジョでホリデイシーズンのみスペインのチョコ展開する、私の好物もありました!(空港にもあり)
買っとこう笑
海外旅行の楽しみは、なんと言っても「食」なのが私です。
一番行きたいのは、地元に根差したスーパーマーケットや市場ですが、こういうデパ地下も好きです。いいものあるから笑
前情報を得て買うこともありますが、心赴くままにチェックして右往左往しながら、迷いに迷うのも旅の醍醐味だと思っています。
そして地元の人をチェックして、その人の真似をして買ってみるのもよくすること。
旅が多いしろは、何度も目にしたものや、いい場所に置いてあるものを買うよう。王道に目が向くので、その買い方もいいなと思いました。
パエリヤ用のお米、スペインといえばのオリーブオイル、オリーブ、チョコレート、生ハム、ワイン。もっと時間をかけてみたかったといまだに思っているデパ地下。
楽しかったでっす!!!!!
エル コルテ イングレスは他にも店舗がいくつかあります。訪れることがあれば、デパ地下へ!!!笑
プエルタ デル ソルは日中とても人が多く、スリも多い場所と言われている場所でもあります。
この日一番最初に訪れたのがここだったので、熊の写真を撮っているときは程々の人混みでした。
それが一時間後はこんな感じ。
奥の方、見えますか?すごい人でした。
もちろん朝のおさんぽのときは、地元の、通勤している感じの方しかいませんでした。→スペイン旅行 旅先の住人向けの顔が見れる、朝散歩のススメ
時間帯によって違う顔がみれるので、予定と照らし合わせながらアレンジが○。
歴史の教科書に出てきた、ナポレオン。その名前を旅先で、今いる場所の出来事として知ると、歴史を生きているように感じます。
だから旅っておもしろい!
改めて思ったプエルタ デル ソルでした。
デパ地下もよかった!!!
今、スペインも新型コロナウィルスで深刻な状況です。一日も早く陽気なマドリードが戻ってきますように。
世界中の新型コロナウィルスと戦っている方たちの病状が、快方へむかうことを心から願っています。
家にいましょう!













