ある日、家で一人だった日、朝からやる気が完璧に家出していました。

 

凹むことがあった時。

気持ちのスイッチがOFFの時。

女性の月一イベントの時。

家から出るのも億劫な、やる気がないときって誰にでもありますよね?

 

私の場合、誰かがいればスイッチがもう少し柔軟い動きますが、一人だったり自由にできるタイミングだと、なかなかやる気スイッチは入りません。

 

毎日ちゃんとご飯を作っているのこのブログですが、この日は朝からキッチンにあった食パンをかじっただけでした笑

 

 

でもそろそろ頭痛も腹痛も治ってきた。そろそろ、スイッチを入れたい。

どんな時でもお腹が減るのが、健康優良児でぷくぷく育ってきたこの私笑

 

気持ちが動いて、お腹がへる。

この2つが揃うと、やる気スイッチがすこし柔らかく動くようになるので、ここで思い切れたらめっけもの。

 

 

キッチンへ行き、冷蔵庫を開けて、とりあえず目についたものを出す。

 

この日は、鶏もも肉を薄切りに。

使いかけのたまねぎ、にんじんは千切りに。

えのきは1/2。

キャベツはザク切り。

 

やる気の家出を引きずっているので、火の通り重視。味の組み合わせは二の次。使いかけの野菜を使うのも、皮剥く一手間がないからだったりします。

 

でも量だけは、余ってもいいぐらいの「たっぷり」を意識して。

 


お肉とたまねぎ、にんじんを入れて炒め、塩胡椒で味付け。

氷にして固めてある和出汁、えのきとキャベツをを入れて、沸騰しキャベツが柔らかくなったら塩をして、最後にごま油を垂らす。

 

お湯を沸かして素麺を50gを茹でる。

 

素麺と具を盛ったらできあがり。

素麺なのは、すぐに茹で上がるから。

 

具材を入れるタイミングを気にしていないのは、やる気がないテンションでやっているから。食べれればいいと思って作っています。

 

最後にごま油をたらすのは、ごま油の香りが食欲を刺激してくれて、美味しさを感じるから。

 

ごま油かけとけば、なんとかなる笑

 

素麺が50gで具がたっぷりなのは、野菜をたくさん食べて「体にいいことをしている」ふうに感じたいから。(やる気がない時は、野菜や良質のタンパク質を多めにとったほうがいいらしいとも聞いたことがあります。)

 

料理をして、ちゃんとしたご飯を食べる。

 

手抜きでも、ワンプレートでも、見た目がひどくても、それが私にはやる気スイッチを入れるためには、とても重要なんです。

 

 

 

そしてご飯を食べる前に、紅茶を入れるためのお湯を沸かします。強火ではなく、少し弱目の火でわかす。

 

食べ終わったときにまだ湧いていません。

だから洗い物をしようと言う気になる笑

 

 

私にとって紅茶を入れることは、余裕の象徴です。

 

家にある紅茶は私が買ったものばかり。基本は茶葉のもの。余裕がないと飲む気にならず、入れるのも億劫だから手が出ない。

 

紅茶を入れようと言う気持ちはこういう時はないのだけれど、すでに紅茶のためのお湯を沸かしているので、しょうがなしに入れることになります。

 

「余裕→紅茶を入れる」の図式を逆手に取って入れてみると、やっぱり美味しい紅茶はほっとするんです。

 

 

このあとお風呂に直行。

これで随分すっきりします。

 

 

 

普通のなんてことない一食。

元気を出すと言うより、気持ちを切り替える工程かな。

 

だれでもある気分の波。

そんな時は誰にでもある。

ホルモンかもしれないし、しょうがない。

 

だからそんな時は、できる状況ならごろごろしちゃう。私はこの時いっぱい寝ました!湯たんぽ抱えて!

 

 

実はこの記事は、一度書いてお蔵入りしたもの。

ネガティブすぎるかな?と思って。

 

でもそういう記事だって、あっていいよね。だってこのブログは失敗も載せてきたブログだから。

 

先日。友人にご迷惑をかけてしまったことを申し訳ないと別の友人に話している時に、そんな気持ちになってこの記事を掘り起こしました笑

 

今年の目標は「飾らない。見栄を張らない」でした。だからyoutubeも始めたんだった。

 

 

私にはダメなところがたくさんある。溢れて溢れて、溢れてる。

でもそれを抱きしめながら、生きていくしかない。

 

でもきっと、みんなそんなもの。

 

 

 

ちなみに今はチョコレートが一向にとまらないぐらい、元気です😋

いや、食べ過ぎかな・・・。

 

 

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