ある日のひとりご飯は、
ドライトマトの辛味冷麺でした。
茹でた冷やし中華の麺の上に、
茹で鷄と。
千切りきゅうりと小口切りにしたグリーンオニオン(ねぎ)とドライトマトを、オリーブオイルと少しのお塩で和えたものをた〜っぷりのせました。
ドライトマトは、塩分が出過ぎないように少なめのぬるま湯で1時間ほど戻し、水気を絞って千切りにしたもの。
ドライトマトをそのまま使うことって余りないけれど、そのままたべても美味しいんです。
今回も酸味と塩分がアクセントになって、いい塩梅!でした。
ドライトマトの戻し汁とお酢、お醤油、お砂糖、お塩、そして豆板醤を混ぜたタレをかけて。
ドライトマトの戻し汁は旨味たっぷりで美味。クセもないので、こうして使っても違和感なくいただけます。(戻し汁は水に沈んだゴミを取るために、一度濾してから使います。)
タレが美味しいので、薄味に仕上げて、スープ冷麺の様にするのもよし。
暑い日は、キリッと冷やしておくのもいいです。
参考にしたレシピは、今は駒場東大前のレストラン→七草←の前沢リカさんの著書「うちの乾物料理」に載っていたものですが、アレンジを加えています。
ドライトマトが主役になる、夏の名残のひとりごはん。美味しかったです!
ごちそうさまでした。
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前出の前沢リカさんの「うちの乾物料理」は中古しかなし。
無念、、、。





