先週末のこと。
日系スーパーマーケットのニジヤに寄ったら、なすがお買い得なうえ美味しそうだったので、多めに購入しました。
夏だしね、ナスだよね〜。
とりあえず焼きなすにしてみたら、甘さがあって美味しい!!!旬だし、鮮度がよかったのか、なす自体がとっても美味しかったです。
美味しいナスに強い味は必要ない!ということで、ナスの味がそのまま生きる焼きなすが、ここで続いています。
焼きなすは直火で焼くのが一番いいそうです。
コンロの上に網を乗せて焼く方法もありますが、母は魚焼きのところで焼いていました。(たまに忘れて爆発してましたっけ笑)
私はアメリカで、オーブントースターの網の上に直置きして焼いています。
直火で焼きたいけれど洗い物が大変そうで笑。
我が家のコンロは火が出るところの周りに太めの穴があるので躊躇もしてしまい、結局この方法で落ち着いています。
直火の方が香ばしさが出るし時短だけれど、オーブントースターはお手軽で、ずっとそばにいなくていいのが利点です。
焼く前に、縦に浅い三本の切れ込みをなすの皮に入れておくと、皮が剥きやすくなります。
ゆっくり焼いたナスは身がフニャッとします。(トースターで焼くと、こうなります)
それがとろっとして美味しいのだけれど、柔らかく焼いたなすを水につけると美味しさが逃げてしまうので、水につけない方がいい。(直火で短時間で焼いたものは、氷水につけて大丈夫。)
なすは熱いうちに向かなければ皮がむきずらくなるので、この切れ込みが助けになります。
水につけない方法で焼く場合は、爆発予防以外でも、長めの切れ込みを入れておくといいです。
柔らか焼いた焼きなすを冷たくしたい場合は、皮をむいてから冷やします。
薬味はその日によって違いますが、この日はネギと生姜をたっぷりかけて、お醤油でした。
ミョウガを載せている焼きなすもよくありますが、ここはアメリカ。ミョウガは高級品だからね、、、。我が家では、まずミョウガはのりません笑
ポン酢、ごま油、めんつゆ、鰹節、ゴマ、しそ。自分好みの味付けを探すのもいいですね。
ちなみにこの日は、
・お友達に教えてもらった、鶏肉とキャベツのスタミナ鍋
・明治どうふのお豆腐を醤油麹かけて
・白玉ねぎとセロリときゅうりのサラダ
・3種のトマトは、オリーブオイルとお塩
・焼きなす
夏だから、夏野菜が美味しいし、冷たいものが食べたくなります。そんな雰囲気がでたご飯でした。
この時期がおいしいなすで、お手軽副菜の焼きなす。とろっとしたナスは、一人一本完食どころかもっと食べたくなる味です。
いまこそ焼きなす!
ごちそうさまでした。
最近野菜の消費量が増えています。
夏休みだったお弁当が復活したのもあるんですが、最近「やっぱり野菜は大事!」と思うことがあって、食卓に乗せる野菜が増えたから。
我が家は「出てきたものは完食すべし」という鉄の掟があるので笑、誰も好き嫌いしません。
その中で野菜の好き嫌いはないのものの食感に敏感なめがねは、歯ごたえで箸がすすまなかったりします。
そんなめがねには、
「野菜で脳みそはマイナス11歳。化粧品で肌は若がえることはないけれど、野菜で肌は若返る!脳で野菜食べる!」
と言ってまで、出しています。
めがねがオレンジジュースを絞り始めたのは、自分より年上の伯母と、自分の手の甲を比べてシミの違いに気が付いたからでした。
(→カリフォルニアだからこそ!2分でできる贅沢な美味しいビタミン補給←)
伯母はものすごくフルーツを食べるけれど、自分は食べない=このビタミン摂取量の差がシミを作る!と言い始めて。
私が聞いた研究でも、若々しい見た目(と脳)は、フルーツと野菜の消費量が影響しているというものだったので、めがねが言っていたことは正しかったわけです。
それではどれぐらいの量を食べればいいのか。
私が聞いたのではイマイチ容量がわからなかったので、ネット検索してみたところ、日本の農林水産省のサイトには、野菜1日350g〜420gと果物1日200gを摂ることを推奨していました。→実践食育ナビ 食事バランス早わかり←
他のサイトでは、もっと推奨しているところもありましたが、それでもなかなかの量です。
正直、計算するのは面倒くさいので笑、自分が食事を作るときは、一汁三菜!野菜たっぷり!と念じています。
ということで、最近再読しているのは、私の愛読書。エリカ・アンギャルさんの和食の本。
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だってエリカさん、この見た目で、
50歳なんです!絶対野菜と果物のおかげだと思う。
本を読むとわかるんですが、エリカさんの本の内容は、元となる研究があって実践に落とし込んでいるものが多い。
だから今年の頭に出たのは、この本も
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題名はキラキラしていますが、信頼度は高いと思っています。だから一読したく、ただいま検討中です。





