ある日ちゃちゃっと作ったのは、お気に入りの副菜。
かぶとささみのサラダでした。
かぶが好き。と、気がついのは、日本へ一時帰国するたびに買っていると、家族に指摘されてから。
確かに、日本のかぶは美味しそうに見えて、よく手を伸ばしていたなぁ。と認識してからは、アメリカでも買うようになりました。
とはいえ、かぶを買えるのは、日系スーパーマーケットだけ。
時々びっくりする価格で、小さな小さな「ラディッシュですか?」と思うようなかぶがあるので笑、お値段が落ち着いている時&品質がちゃんとしている時限定だけれど。
アメリカにいる時は、私的贅沢品のかぶなので、美味しいもに使いたい。
でもこのレシピは、幾度となく作っていて、かぶとささみがあれば、あれ作ろう。と思うもの
大好きな笠原将弘さんのレシピです。
(ネット検索したら、レシピが載っていました→Google books ←)
塩もみしたかぶと、茹でてほぐしたささ身を、同量のごま油とお酢、半分のはちみつ(私は甘さ控えめが好きなので調節しています)、お塩と和えます。
これだけなのに、と〜っても美味しい。
我が家では、ささ身をサラダチキンのようにして、冷蔵庫や冷凍庫に置いてあることが多いので、今回はかぶを切って調味料を和えただけの、時短おかずでもありました。(→最近冷蔵庫に常備しているもの、ダイエットにも便利な茹でささみ。)
株は冬の野菜だけど、作って冷蔵庫に入れていた冷えたサラダ美味しくて、夏の副菜にぴったり。
そうめんやおうどん、お蕎麦。冷やし中華に添える副菜としても、ちょうどいいです。
ごちそうさまでした。
このレシピが載っている本。
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やっぱり、笠原さんのレシピが好き。




