ある日「はい、お土産〜」と渡されたのは、こんな箱。

振るとゴソゴソ。

 

ん???

んん???

 

くんくん(嗅ぎました笑)あれ?この香りは、、、、!?

 

「あ、これも」

チョコレート!!!!!って書いてある!!!!!

 

目がぎらりと光った、チョコレートをこよなく愛するくろです。

 

 

 

家族がドバイのお土産で買ってきてくれたのは、アラブ地域で人気の「Patchi(パッチ)」のチョコレートでした。

(中包装までパッチ柄)

 

ドバイのドバイモールで高級チョコレートPatchi(パッチ)を買う

「ドバイのドバイモールで買った、サウジアラビア王室御用達のレバノンのチョコレートです」とのこと。

 

サウンジアラビアのチョコレートブランドではなく、レバノンのチョコレートブランドだそうですが、サウジアラビアはドバイのお土産の定番だそうです。

 

 

 

1974年にレバノンで誕生したチョコレートブランド「Patchi(パッチ)」。

 

現在はサウジアラビアなど中東を中心に、22カ国に165店舗を構えている、「高級」チョコレートブランドです。(なんとアメリカミシガン州にも店舗あり!)

 

あのイギリスのハロッズとも、コラボレーションしたことがあり、「中東のゴディバ」と呼ばれることも。

 

 

原材料にもこだわり、保存料や着色料不使用で、遺伝子組み換えでない商品のみ使用。

 

公式HPには書かれていませんでしたが、他サイトによれば、カカオの原産地も統一されているとか。

 

 

 

そんなパッチ、選んだチョコレートの詰め合わせを作ることができます。

箱の中でチョコレートが擦れることで、箱に線が書かれてしまい、買ってきた本人が「あんまり高級感ないよね」と、言っていたパッケージ。

 

でもキラキラっとした個別包装に高級感を感じる、と評されているブログの方が多かったので、好みの問題?

 

 

私は高級感は別として、ごそっとした感じが宝探し感があって好きです。

入っているはずのない種類が入っていたのは、おまけかな?(この写真は相当数食べた後に撮ったので、最初の写真と誤差あります)

 

 

サイトを見ると、好みが合うかどうかは別問題にして、いろいろな容器にチョコレートを入れ、華やかにラッピングされているものが多い。と思ったら、その華やかさと容器の豊富さがパッチの魅力だとか。

 

そして種類が豊富で、常に新しい味を発売しているところも魅力の一つだそう。確かに、同封されていたカタログには、70種類ものチョコレートの味が書かれていました!

 

そして溶けにくいチョコレート!ということろが、アラブのチョコレートらしい。

 

 

 

一番肝心なお味は、、、普通でした笑 

 

ベースのチョコレートが、日本のガーナとか明治の板チョコの系統の味をしています。イチゴ味はアポロかと思ったぐらい、バランスが日本で市販されているチョコレートっぽい。

 

欧米のチョコレートと比べると、あのどぎつい甘さがなく、あっさりめ。

 

アメリカのダークチョコレートって、ダークチョコレートなのに強い甘さをかんじますが、それがなく日本的。ダークもミルクも、日本人には慣れた甘さのバランスでした。

 

アメリカに住んで、アメリカのチョコレートを食べることが増えた身としては、懐かしかったです。

 

 

 

でも「普通」は「普通」であって、それ以上じゃない、というのが正直なところ。

 

私はチョコレートが好きなので、日本の板チョコも、美味しいと思っているし、よく食べます。

 

自分でも買うし、プレゼントされると、見事に餌付けされます笑

 

でもちょっとお値段がする、ショコラティエのチョコレートの繊細さやバランスは、ガーナや明治のチョコレートにはやっぱりなくて、それぞれは別物だと思っています。

 

例えば味の深みだったり、溶けていく食感だったり、チョコレートのキメの細かさだたりは、やっぱり違うから。

 

 

 

パッチがスーパーマーケットなどで買えるチョコレートであれば、日本的で美味しい!となると思うけれど、「高級」となると首を傾げちゃう。

 

ショコラティエのチョコレートにある繊細さやバランスは、残念ながらない。

 

私は、「高級」=ショコラティエのチョコレートを期待してしまいます。が、パッチはそのレベルではないかな。

 

 

それは普通の板チョコにも表れていて、

気泡があるんです。

 

気泡があっても味は変わらないから、美味しければ何も思わなかったと思うけれど笑、そうでないと、、、、ん〜?と思ってしまいました。高級チョコレートって、見た目も宝石みたいなものが多いから。

 

 

 

何度も言いますが、美味しいんです。でも、「高級」ではないと思う!

 

私はゴディバのチョコレートは、一部以外はイマイチと思っているので、前述の通り、「中東のゴディバ」がそういう意味なら、納得、ですが、、、。(この一文は、私の意地悪さが出ている、、、!)

 

ミルクチョコレートも、ダークチョコレートも深みがなく、甘さはさっぱりだけど、味の変化もありません。

 

好みの問題かもしれませんが、ダークチョコレートの方がミルクチョコレートよりも美味しく感じました。

 

 

今回はミルクチョコレートの板チョコと、

・Noblesse (ダークチョコレート)

・Nuance (ダークチョコレート・ダークチョコレートクリーム・オレンジピール)

  (これよりもPlaisirの方が美味しい!)

・Delice (ダークチョコレート・ダークチョコレートクリーム)

   ダークだけれど、ダークらしさは癖は弱め。

・Marquise (ミルクチョコレート・ダンジューヤ(ナッツの)クリーム・クリスピーライス・アーモンドとヘーゼルナッツ)

・Intense (ダークチョコレート・ダークチョコレートクリーム・ダークビスケット)

・Passion (ダークチョコレート・ドライドストロベリー・いちごの香り) 

・Plaisir (ダークチョコレート・ドライドレンジ・オレンジの香り) 

・Emotion (ダークチョコレートとピスタチオクロッカン(かけら))

 

 

こう見ると、家族が、ダークチョコレートが大好きな私の好みで買ってきてくれたとしか考えられない内容。

 

正直に言っちゃってごめんね。と買ってきた本人に言ったら、本人も「普通だな」と思ったとのこと笑

 

ということで、我が家では「普通」に分類され、アラブの高級チョコレートPatchi(パッチ)でした。

 

 

 

Patchi (パッチ)→HP

 

 

 

 

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久々に声を出して驚きました。

 

南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと、蒼井優さんが結婚!

 

このニュースをInstagramのストーリーに上げている方がいて、最初それで知ったので、冗談かと思いましたが。

 

事実!

 

びっくりした〜。本当にびっくりした〜。これしか感想が出てこないぐらい、びっくりした〜笑

 

 

思わず、山ちゃんが天の声をしている情報番組「スッキリ」を、youtubeでチェックしちゃいました。

 

そして結婚会見フルバージョンまで。失礼にも笑っちゃっうけれど、よかったねぇ、やまちゃん。

 

 

 

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山ちゃんは本も出していて、この本のときかな? 本を紹介する番組ゴロウデラックスに登場していました。

 

その回を見た時、山ちゃんて、いろんな意味ですごいなと、思ったことを思い出しましたが。

 

山ちゃん、やっぱりすごい!いろんな意味で!笑

 

 

『真面目にやっていれば、いいことがあんねんな』

 

末長くお幸せに!

 

 

(山ちゃん小説も出版してる!)