ある日のメインは作り置き。
唐揚げの南蛮漬けです。
しろごはん.comの冨田ただすけさんのレシピ本に、「揚げ物をするなら、油の有効活用のためにも、まとめ作りがおすすめ」という言葉とともに、紹介されていました。
冨田さんの言葉、納得です。が、からあげを南蛮漬けにするなんて、考えたことがなかった!
(冨田さんのレシピから、味を自己流に変えましたが)唐揚げの南蛮漬けって、美味しいですね!多分、初めて食べた気がします。
普通の唐揚げはカリサクは命ですが、それとは少し趣が変わり。
じゅわっとした食感と、前面に出てくるお酢の酸味が、唐揚げだけれどそれとは全く別のおかずにしちゃうところが、南蛮漬けの威力!
生色向きのホワイトオニオンや紫たまねぎ、日本だったらこれから出回る、新たまねぎ(食べた〜い!)。きのこやインゲン、人参を少し入れて、野菜を足してもいいかもしれません。
ちなみに、、、。残ったつけ汁は、あんかけ焼きそばのあんにしたら、これまたおいしかったという笑 もちろん麺は、栗原はるみさん流焼き方でね!(→ある日の一人飯は、栗原はるみさんレシピであっつあつ白菜の黒酢あんかけ。)
揚げ物は大好きですが、やっぱりちょっと腰が重い。けれど、唐揚げを作った日のメイン、翌日のお弁当、そして翌々日のメインになるなら(本によれば、冷蔵庫で4~5日保存可能)、メリットの方が断然多い。
今まで南蛮漬けのために、揚げ物をすることがよくあったけれど。
南蛮漬けのために揚げ物をするより、揚げ物をしたものを多めに作って、南蛮漬けにする。からあげも、南蛮漬けにしちゃう!
これからは、こちらでいきます!
ごちそうさまでした♪
参考にした冨田ただすけさんの本は
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「和のラクうま定食」。
料理初心者の方。1か2人暮らしで、仕事後家に帰って食べるのは、コンビニご飯やジャンクフードは気が咎めるけれど、そこまで作る気力はないんだよっ!という方向け。
白ごはんを書かれている方なので、作り方がとても丁寧に書かれています。
先日Instagramのおすすめに出てきた、ギャランス・ドレさんのIGTV。
拠点をLAに移した後、Luluくんという犬を飼い始めた彼女(とパートナー。が、別れたそうな!知らなかった!)
旅行や移動が多い彼女の、Luluくんを連れての飛行機移動についての、動画です。これを見ていたら、急に、
我が家で飼っていた、わんこたち「タベ」のことを思い出しました。
タは、成犬になっても子供と間違えられた、ラブラドールレトリバー。
ベは、ほんっとやんちゃだった、ダルメシアン。
べは日本で送りましたが、タはアメリカまで飛行機の乗せて連れてきました。アメリカに連れて来る際、タとニ人三脚したのは私なので、その時のことを、この動画を見て思い出しました。
渡米のための前準備も、がんばりました。予防接種、チップの埋め込み、空港会社の選択、時期の設定。水の飲み方を変えるトレーニング。
大好きなあのパン屋さんは、そんな最中のお散歩でみつけたのよね。
LAXでは待っても待っても出てこなくて。バゲージテーブルが止まるまで出てこないから、不安が頭をよぎり。出てきた!と思ったら、連れてきたお兄さんが、ゲージを落としたんだった。
検疫に行って、ドックフード没収されて。でもお腹減ってるだろって、検疫のおじさんが、網の隙間からドックフードを少し入れてくれた笑。
みんなの顔を見たときの、タの尻尾の動きといったら。でも家に着くまで、飛行機の中でも!トイレをしてなくて、それを見た時は切なくなったなぁ。
今ほど犬を連れての旅行が一般的でなく、特にタは預けなくてはならなかったので、私たちは不安の塊でした。今ほど犬を連れての旅行をされる方が少なく、そしてその情報をネットに上げている方も少なかった時。
成田のターミナル内で、ゲージを見て近づいてきた(もんのすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っく素敵な)お姉さんが、タを可愛がってくれて。
「私も愛犬をイギリスに連れて行ったのよ。不安だよね。でも大丈夫だからね。すぐ向こうの空港で会えるからね。」と。
その一言が、伝わってきた優しさが、今も忘れられません。
まだ日本のお財布の中には、その時にお世話になった、タの名前が書かれた、動物病院の診察券が入っています。
もう随分と昔のこととなったんだけれどね。恋しいなぁ。
ペットを飼われている方、今をたくさん楽しんでくださいね。そして動画をたくさん!撮ってくださいね。いつかの日、きっと飼い主さんを癒してくれますよ。





