しろのちょっ旅 屋久島① 屋久島への玄関口鹿児島空港で、飛行機オタク必見のモック | しろくろめがね
しろのちょっ旅(ちょっとの旅)、
シンガポールに続いての
まさかの第二弾「屋久島」編です。
シンガポールが終わるまで
ンヶ月もかかったのに。
第二弾があるとは🤣
ぜひお付き合いください♪
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はろはろ、こんにちは。
しろです!
少し前の先日、
一生に一度は目にしたい
屋久島の縄文杉を見に
屋久島へ行ってまいりました!
屋久島へ行こう!と盛り上がることは
あまりないと思うんですが笑、
一度は行ってみたいと
思っている人は多いはず。
LA在住の方たちは
トレッキングやハイキングが
好きな方がとても多いので、
お勧めの日本の観光先だと思います。
今回は山が好きな友人と
山への気持ちは普通の友人と
(しろはもちろんこちら側)
行って来ました。
まずは羽田から飛行機でひとっ飛び。
屋久島の玄関口となる
鹿児島空港へ到着!
ここからすぐに
屋久島に飛びたいところですが。
ちょっと待った!
鹿児島空港で絶対に
見なくてはならないものがあります。
飛行機オタクならば!
(え? by くろ)
飛行機モックです!
飛行機モックとは
原寸大の飛行機に似せて
作られた模型のこと。
客室乗務員がトレーニングで使うものも
モックです。
このモックは
エアコミューターという会社の
プロペラ機なんです。
鹿児島空港に拠点を置く
JALの子会社で、
奄美群島を小さな飛行機
=プロペラ機でつなぐ
保有機体計14体という
小さな会社です。
このモックの座席は2・1の配列。
普段国際線しか乗っていないので、
国内線サイズの小さい飛行機に
まず興奮です。
しかも機体はプロペラ機!
なかなかない機体、
こりゃたまらん!
鹿児島空港から屋久島空港までは
このエアコミューターが
飛んでいるので、
このモックを見ておけば
予習バッチリ。
その後プロペラ機に乗る
楽しみも倍増です。
グフフフフ。
モック内には
客室乗務員が座る椅子・ギャレーなど、
本物の飛行機そのままで
展示されています。
お客さんはほとんどいないので笑
思う存分CAごっこができます。
飛行機が好きな方はもちろん、
CAに憧れたことがあるあなた!
ぜひCAになりきって
楽しんでみてください。
鹿児島空港の飛行機モックは
必見です!
ちなみに。
プロペラ機はジェット機と比べ
速度が遅く、低高度でしか、
飛ぶことができないので、
長距離&多量の輸送には向きません。
しかし短距離&少量の輸送であれば
燃料が安くすみ、
滑走路も短くてすむという
利点があります。


少々飛ばしていたしろ。
そうなんです、しろってば、
ヒコオタ(飛行機オタク)なんです。
とはいってもまだまだ
可愛いものですが。
(た、多分、、、。)
小さい頃から乗っていて
楽しい非日常な場所
だったせいでしょうか。
くろの中学校は女子でも
ネクタイ着用で
くろが使っていたタイピンは
飛行機だったぐらい、
くろも家族も
みな昔から飛行機好きでした。
確かにしろも小さい頃から
飛行機が好きでした。
が、いつの間にか、一線越え。
「今回はこの飛行機で行くことにした。
機体が◯◯◯だから」
「この飛行機の運航
終わっちゃうから、
今のうちに乗ってくる」とか。
部屋に飛行機の模型が
増えてたり。
プラモデル屋さんにいったら
「私のレベルはまだまだだった」とか。
フライトレーダーで
私たちが乗っている飛行機を
細かくチェックしていたり。
意味のわからないことを
話している時もあります。
(そんな時は聞いてるふりして
右から左ね。)
はたから見ていても
着実にレベル上がっています。
一番衝撃だったのは、
飛行機の無線も聞いている
くろの友人のご主人と
全く理解できない
会話をしていた時。
「あ、きた」と思いました笑
そんなしろのなので
このなんとか飛行機は
とても楽しみにしていたようです。
そしてモックも
さぞかし楽しんだことでしょう。
姉としては、
モックを楽しんでいる間
同行したしろ友の顔が
引きつっていなかったことを
願うばかりですっ!

