シンガポール最終日は、
世界遺産に登録されている
ボタニックガーデンに行ってきました。
東京ドーム13個分という
広大な敷地に、
多種多様な種類とタイプの
植物が植えられている
国営の植物園です。
東京ドーム13個分という
大きさもそうですが、
さすがシンガポール。
朝5時開園、深夜12時閉館。
年中無休で入場料無料です。
(ただし一部の園への入場は有料)
つるのような、レースのような、
見たことのないお花に感動したり、
立派な滝で一瞬涼んだり。
70センチくらいのトカゲがいたり!!!!!
BONSAI GARDENがあったり、、、
トーーーーッても暑かったけど、
充実のボタニックガーデンを
堪能しました。
このシンガポール植物園の前身が
設立されたのは1859年のこと。
イギリス、日本の植民地、
マレーシア、シンガポールと
国や在り方は変われど、
現在に至るまで続いて来た
歴史のある植物園で、
設立当時の配置が
現在まで続いています。
特にナショナルオーキッドガーデンと
呼ばれるラン園は世界最大級で必見。
(ここだけ入場料が別途かかります)
1928年から
ランの交配と繁殖に力を入れ、
現在のランの切り花の
世界シェア15%を占める
シンガポールの礎を
作った場所です。
→ wiki ←によれば、
「約1000の原種、
約2000の交配種の洋ラン、
約6万株が
3ヘクタールの丘に
集められている」そう。
次の予定があったので
急ぎ足でしたが、
もっとゆっくり見たかったな。
花好きの母は、
も〜、知らないお花がたくさん!
なんていうお花なのかしら!
これはミズキだと思うのよ。
これは八重なのよ!
と、それはそれは興奮&
堪能していました。
お花好きなお母さまをお持ちの方、
シンガポール初の世界遺産の
ボタニックガーデンおすすめです。
Singapore Botanic Garden
(シンガポール ボタニック ガーデン)
シンガポールは常夏!
行きたい園内のエリアをあらかじめ把握し
ピンポイントで訪れるのがおすすめです。
これにてしろのちょっ旅
シンガポール編完!
お付き合いありがとうございました!
(くろ嬉涙!)
母はお花が好き。
小さい時歩いていると急に止まって、
「あら!
このお花は何ていうのかしら!」
そして写真をパシャパシャ
小さい私たちは理解ができず、
「まただよ〜〜
」
お花病
と名付けていました。
しかし、
数年前私が日本に遊びに行き
友人と歩いている時。
「あ!!このお花キレイ!!!
なんていうのかな??」
と言いながら立ち止まった自分に
母の血を継いでいると知りました。
そこからしばらくは、
おばさんになったな。。
いやだな。。
と思っていましたが。
最近は、
季節の草花に敏感(?)になり
キレイと思えるのは
ちゃんと年を重ねているのかなと
思うようになりました。
国の空気の違いが
その花のあり方を変えると
感じるようになったのも
最近のこと。
日本は緑が多いせいか
お花の色が映えて
すごくキレイ!!!
対してLAはドライな
色に感じます。
2つの国を行き来するから
感じるこんなこと、
母も感じているのかな




