さてさて、

前回のラッフルズホテルの

ビールの流れから・・・。

 

今回のシンガポール旅の楽しみ

イベントのひとつは

ラッフルズホテルでの

ハイティーでした目

 

ウキウキしっと

現在シンガポール在住の

たぬちを誘うと。。。

 

たぬち「ラッフルズホテル改装中だよキョロキョロ

 

しろ・母 ガーンガーンガーン

 

信じられない(信じたくない)私たちは、

ラッフルズホテルの前まで行き。。。

改装中を目の当たりにし。。。

 

くっっっえーん

 

 

ということで、

たぬちが調べてくれた

マリオット系列の

St Regis(セントレジス)で

代わりのハイティーをいただきました。

 

ホテル内は

旧正月の時期だったから

飾りつけがおめでたいニコニコ

 

日本の友達は

よくアフタヌーンティを

してるみたいだけど、

LAだとあまり行く機会がないので

もぞもぞしつつ行ってきました!

 

人が少なく、ゆっくりとした空間。

 

チーズはどれもこれも美味しかった!

(ので、一番美味しかったチーズを

 その後購入して帰国しました。)

もちろん全種類食べれず。

それでももっと

食べておけばよかったと

後から後悔笑

 

紅茶は全種類

あの噂のTWGでした!

→ シンガポールのチャンギ国際空港でTWGの紅茶を買い、TWGの真実を知る。

 

途中コーヒー派の母は

コーヒーが欲しくなったものの、

ハイティはあくまで紅茶。

コーヒーはないみたい?

 

 

最後にポットパイ?と

海老風味のスープが出てきて

〆です。

image

この2種が人数分出てきて、

予想していなかった私たちはポーン

なんせこの頃にはお腹がいっぱいで

食べきれない。。。

 

もし行かれることがあれば

この分を見越して

前のものを食べてくださいね。笑

 

違う空間を訪れて

いつもと違うことをして、

それだけで気持ちが

シュッとしました。

いい時間でした。

 

 

 

St Regis Singapore 

(セントレジス シンガポール)

 

家  29 Tanglin Rd, 

  シンガポール 247911

電話 +65 6506 6888

 

 

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アフタヌーンティとハイティ。

似ているけれど

内容も歴史も違います。

 

日本ではアフタヌーンティの方が

馴染みが深い気がするのは

女性なら少なくとも一度は

訪れたことがあるお店

アフタヌーンティティールームが

あるからでしょうか。

 

 

アフタヌーンティもハイティも

もともとはもちろん

イギリスのお茶文化。

 

アフタヌーンティは

低いテーブルの空間で

頂くことが多かったので

ローティとも呼ばれます。

 

貴族など上流階級を中心に

社交文化として始まり、

オペラなどの観劇前にいただく

15時以降の軽食として

広まりました。

 

軽食なので内容は

ケーキやスコーンなどのペストリーや

サンドイッチが中心。

 

 

対してハイティは

労働階級や農民の文化で、

アフタヌーンティよりも

さらに遅い5−6時頃に

いただくの食習慣こと。

事実上夕食の意味合いが強く

お肉やお魚も供されます。

 

ハイティの語源は

ローティの低いテーブル軽食と同様、

いただくテーブルが

普通のテーブル(ハイテーブル)

だったからだそう。

 

 

今回訪れたシンガポールは

ハイティが有名です。

 

イギリスの植民地だった

シンガポールは

同時に中国系の人が多く、

イギリスに持ち込まれたお茶文化に

中国の食文化が反映され

中華料理の点心などが

ケーキとともに並びます。

 

このスタイルは

シンガポール独特のもので

シンガポールのハイティでしか

楽しめないもの。

 

 

ということで、

行けてよかったです!