先日の母としろくろで
マカオ・香港女三人旅。
とても楽しい旅行でした。
LAXから香港経由で
マカオの街へ出かければ、
目を惹く建物は植民地時代の名残で
けれどマカオで暮らしているのは
中国の人たち。
中国文化がマカオの土台です。
ヨーロピアンな建物から
歩いてすぐの場所にあるのは、
媽閣廟(マーコーミュー)。
マカオが栄える前からあった寺院で
儒教・道教・仏教や
民間信仰の神様が混ざって
祀られている寺院です。
(観音閣)
幾つかの宗教の神様が
混ざって祀られているなんて。
植民地時代の名残を残す建物に
キリスト教に関わるものが
多いのと合わせて、
マカオが辿ってきた歴史のひとつ。
そして雑食文化と言われる
日本と通じる部分も感じます。
中国風の建物や飾り。
色使い、造形、模様、
ポルトガル時代の建物とは
また違う魅力です。
そしてこんなものが
寺院内には吊るされていました。
くるくるくる。
風に揺られてふわりふわり。
お線香です。
他の形もありますが、
このお線香がぶら下がる風景は
赤色が混じっていることもあって?
異国情緒たっぷり。
何枚写真をとったことか笑
好きな景色でした。
街中で出くわしたのは
竹!!!
香港の風物詩になっている
建築現場の竹をマカオでも発見。
日本とあまり変わらない
工事風景もありましたが。
つい竹を使った風景を求めてしまうのは、
観光客だから、ですね。
生活の場であるマカオにも遭遇。
夕方のお買いもの時間なのか、
活気がありました。
やっぱり日本ともLAとも
違います。
LAではまず見かけない
スクーターもずらり。
マカオ島の道は狭いから、
確かに便利かも。
中国から?と思しき観光客で
ごった返していた観光地脇では、
地元のファストフード屋さん?
練り物ボウルみたいなのを
売っているお店で
ご飯を買っている人たちが
たくさんいました。
いい香りを漂わせているけれど、
美味しいのか!?興味津々。
次回機会があれば、、、!?
広場には
おじちゃんおばちゃんが集合。
コミュニケーションの場なのか、
どの広場も賑わっていました。
マカオの歴史地区は
比較的安全だそうで、
歩いて移動ができます。
実際、怖い目には
会いませんでした。
観光名所を回りながら目にした
マカオの人たちの生活風景。
これも旅の醍醐味の一つ。
旅中のこういう時間も、好きです。














