数日前、
のだめカンタービレ♪の映画最終楽章の前後編を借りてきたうちの人。
(日本のビデオ屋さんでね)
「返すの明日の朝だからね~」
・・・。
・・・。
・・・。
テスト・・・。
テスト・・・。
テスト・・・。
↓
映画!
∑(-x-;)
その日、
目がすっごく痛いというのに、
(そのうち、頭も痛くなる)
前後編両方見ました(@_@)
だって、、、。
のだめのドラマ大好きだったし、
映画も見たい見たいとおもっていたので、
ね。。。
要は誘惑に勝てず!
いま音楽のクラスをとっているしろくろ。
只今、ロマン時代(1820~1900年)をお勉強中。
ピアノはロマン時代の一つ手前のバロック時代(1750~1820年)に
ハープシェコード(チェンバロ)にかわり一気に広まりました。
そしてロマン時代に円熟期を迎えるピアノ。
てことで、劇中のいたるところで、
聞き覚えのある作曲家名、音楽のジャンルがでてきて
以前よりも余計、楽しかったです♪
特に、そのひならってきたショパン。
その楽譜を抱えていたのだめ。
なんかうれし~笑
しかし。
のだめマジックはすごいな~と思うくろ。
曲のセレクトが、かわいい!
ドラマの時。
知っているはずの「くるみ割り人形」が
今までになく鮮やかに、キュートに聞こえ、
どうしていままで感じなかったのかな~?
とおもった。
映像と合わさることで、そう受け取ったのか・・・。
弾いている人のせいなのか。
そして今回、映画の中で使われていた
ラヴェルのピアノ協奏曲。
めっちゃ可愛いです・・・・・
いいね~。
のだめ!!!
でも正直。
漫画がいちばん好き、かも笑
日本でお友達に借りて一気に読んだ時。
呼んでいる間中、
頭の中でずっと音楽なっている。
音楽がわからないのはあれだけどΣ(゚д゚;)
(私の音楽知識のなさね)
読み終わったときのむずむず感。
ピアノ弾きたい!
クラリネット吹きたい!!!
体中に音楽をもとめちゃってる粒子が広がった感じ。
まだラストを読めていないくろ・・・。
ふふ・・・。
買ってしまいそうで怖い・・・。