7月10日【腎生検後 腎臓内科受診】
退院後「入院中尿蛋白がおりてないって先生も言ってたからきっと私はIgA腎症じゃないんだ☆」と根拠もなくそう思っていましたし、母も「きっと心配していた病気じゃないって言われると思うよ」とこれまた同じようなことを話していました。
そして診察室へ先生からの開口一番に聞いた言葉は「腎生検の結果、やはりIgA腎症でした」あーそんなには甘くなかった
と落胆しましたが、すぐに先生が「このまま放っておくと20年後には腎不全になり透析を受けなければいけなくなる可能性があります。しかし、早いうちにきちんと治療をすれば80~90%の確立で治ります
」と言ってくださいました。
<詳細>
私は今年の初めに風邪で扁桃腺から腎臓にばい菌が入ったのが、原因で腎臓の糸球体の一部が壊死しているそうです。それ以前の、3年前に肉眼的にも分かる尿潜血(風邪を引いた時にコーラ色の尿が出る)が出ました。その時から慢性糸球体腎炎(IgA腎症)の徴候があったようです。この時も同じ病院でお世話になっていたのですが、特に食事制限も、治療の必要もないと言われていて、半年に1回の尿検査だけに通っていましたが、途中で特に何の症状も無いからといってサボって2年間放置していました
油断していた自分がバカだった![]()
先生が「発症が3年以内だから(早いほうが治療の効果が高いので)早めに治療を始めましょう」と言って下さったのが救いでした。
今後のスケジュールとして風邪を引いて扁桃腺が腫れるたびに腎臓にばい菌が入ることが無いように・・・・
①耳鼻咽喉科で扁桃腺摘出の手術を受ける(入院期間10~14日)
術後、感染の可能性がなくなる1ヶ月を経過したら・・・
②腎臓内科で腎臓の炎症が抑えるためのステロイド療法を開始する。
<詳細>
初回:点滴を3日連続で受ける(初回のみ5日入院)理由:副作用で発熱や体調不良などの症状が出る可能性があるから&2ヶ月間ステロイドの内服投与。
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初回より2ヵ月後:点滴を3日連続で受ける&ステロイド内服投与。
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初回より4ヵ月後:点滴を3日連続で受ける&ステロイド内服投与(3ヶ月間)
※点滴と点滴の間は内服薬服用で、7ヶ月間の予定。
耳鼻咽喉科の手術は今からだったら早くても9月になるそうです。
耳鼻咽喉科に予約を入れてもらい7月末に受診することになりました☆