タイトルに惹かれ
思わず買ってしまいました。
フリーライターの永江朗さんが
京都にセカンドハウスとして
町家を購入し
リノベーションして住む
という
何とも羨ましい話です。
庶民の私は
年に二回春と秋に訪れるのに
精一杯。
京都に家を買って住むなんて
宝くじでも当たらないと
到底無理な話です。
この本は
そんな羨ましい話を
十分楽しませてくれました。
そういえば
かもめ食堂の主人公のサチエさんは
宝くじが当り
ヘルシンキに店を持つという
夢を実現させたんだっけ!
私も京都に家を…
という夢を実現させるため
今度から宝くじを
買ってみようかなあ!
そんな余談はさておき
この本はまた
京都の飲食店をはじめ
雑貨店などもたくさん
紹介してくれます。
著者が毎回美味しそうなお店で
食事をしているのも
うらやましい限りです。
私も来月京都を訪れる時
三条通りの「アンジェ」「内藤商店」「竹松」には
是非行ってみたいと思います。


