1人になるとついついGoogle。

調べるのはやっぱり「全前脳胞症」

頑張って生きている命があること。
楽しく子育てしている人がいること。

自分も育てられたんじゃないかって
何度も思ってしまう。

諦めなかったらまだお腹の中にいて
この子の生命力が見えたかもしれない。

何度も何度も快くんのこと考えてしまう。

障害があっても育てている友達もいる。

どこか後ろめたい気持ちになってしまう。

お腹にはもういないはずなのに
動いた気がして悲しくなる。

自分の身体のせいなのかと
責める時もある。

また目が腫れちゃうな…

4人目を生む勇気もないけど
子供の服を整頓してて
着られなくなった小さくなった服。
子供達の思い出もあるし、
いつか4人目を抱ける日がくるかもと思うと
やっぱり捨てられない。

新生児のミルクの香り
柔らかい肌
抱きたかったな…

またいつか抱きたいな…
抱けるのかな…

快くんに出会えた意味を
自分の人生に繋げなければ。