水子供養へ。
お供えのお菓子を持って。
エコー写真とかお焚き上げを
お願いする人もいるみたいだけど
私には捨てられなかった。
お経を一緒に読んでお焼香あげて
約40分くらいの供養だった。
住職さんが話してくれたこと
とっても素敵だった。
人は独りで生きられない。つい独りで生きているような気になってしまうけど、誰かに支えられて生きている。だから、謙遜の気持ちや感謝の気持ちを忘れてはいけない。人の出会いは「縁」であり、水子さんに会えたのも縁であり、全てに意味があること。水子さんには会えなかったけど、巡り巡って今世か来世かどこかで会えるかもしれない。「いい縁」も「悪い縁」も自分が決めていること。「いい縁」で楽しいことに出会っても、どっぷり浸かってしまっては、何かを疎かにしてしまい「いい縁」も「悪い縁」にしてしまう。「悪い縁」は自分で断ち切る力がないとそのまま悪い方向にいってしまう。気持ちを改めるためにも、ここに来て手を合わせ、気持ちを新たにしてほしい。
ここに来て良かったと本当に思った。
死後の世界の絵があり
水子の話になった時に、
水子は外の世界に出ていないから
汚れない綺麗な存在であること。
仏様の方へ召されて
次の素敵な世界へ送られる。
話を聞いて自分の選択が
間違いでなかったとも思えた。
重い障害を持って産まれてきたら
人の手で生かされるかもしれない。
管を入れられ手術をして
辛い日々を過ごすかもしれない。
それを再び考えたら
自分たちの決断で良かったとも思えた。
次に送られる世界が
素敵なものであってほしいと願った。