ピティナの本選を近々控えているため、広い部屋で2回目の弾き合いをしました。
コンクールでは、まずはテクニック等の目に付く芳しくない箇所を指導していき、個々のレッスンで私の思う演奏に持っていきます。曲が整い始めたら、そこから曲想作りが始まります。
今日の段階では、全員が曲作りの吟味をするまでには至りませんでした。
・ペダルが濁る。
・ペダルが自分の物になっていない。
・表現が足りない。
・肩が上がり、姿勢が悪い。
・音がくっつく、転ぶ。
・メロディーが弱い。
・左伴奏の和音がつかみにくく、弱すぎて、音楽に立体感がない。
・安定した拍が取れず、前のめりになり、テンポがどんどん速くなる。
・全体の流れやバランスが整っていても、音楽にインパクトがない。
その他にもまだまだ…心に響いて来る演奏がまだ見付かりません。
私自身の力不足に腹が立ち、言葉も荒げて、とげとげしい単語を使ってしまいます。
帰りは、甘いものをいただいて、落ち着いて帰りました。
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