日本でいくらでも英語は勉強できます。
お金もそこまでかけなくてもできます。
(例:最近、日常生活の中で英語を使う環境が増えたのでもうやめてしまいましたが、
2年ほど前に1年位、オンラインの英語レッスン、レアジョブをやってました。
主にスピーキングの練習、というか、英語を忘れない為に使っていました。
先生がフィリピンの人ということ、スカイプを使ったレッスンということで、駅前留学をするよりも、わたすのような貧乏人には大変お財布に優しい金額設定です。)
しかし最近は、日本で「留学」もできちゃうのです。駅前留学とはちゃいまっせ!!!
今回わたすが紹介したいものは、コレです。
Cousera
https://www.coursera.org/
世界中の有名大学での講義(基本英語)が、オンラインを通して無料で受講できるという夢の様なシステムなのです。むちゃくちゃ気前の良いシステムなのです。ある程度英語の基礎力がある人には本当におすすめです。
そのジャンルは、歴史、科学、アート、数学、エンジニアリング、ファッション!と多種多様。
私は学生の頃、イギリスの某大学に1年間だけ留学していたのですが、
机の上に足組して座りながら講義する日本の大学じゃあちょっとありえないカジュアルな先生の授業をきき、課題図書を読んで、締切ギリギリに課題を「ギャー」なんて言いながら提出し、なんてやりながら、「あーこんなんだったなぁ」と、あの留学時代を思い出しながらしみじみ勉強しております。
私が今とっている講義は、「The Holocaust」という歴史の授業。
私は、個人的に、ナチによる大量虐殺を経験しておきながら、今のパレスチナ人たちに、まるで自分たちが受けた行為と同じ行為を繰り返すイスラエルの人々に、とても憤りを覚えています。
もっとイスラエルという国を、ユダヤ人という人々を理解するためにも、この講義をとりました。
来週にはNorthwestern大学による、「Understanding Media by Understanding Google」という講義がはじまります。グーグルを理解することで今のメディアを理解しよう!というもの。もう見るからに面白そうで、タイトルに魅かれてとりました♪(笑)
もちろん講義は誰でも受講可能なので、専門的な授業というよりは、それぞれの学問分野に興味を持ってもらうための入り口、という入門レベルの授業が多いみたい。(いやそれでもわたすは毎回ヒーヒー言いながら必死こいて勉強してます。でも自分が勉強したい分野なので楽しいうへへ)
これはもうずっと前から言われていることですが、英語を海外で勉強する時代はもう終わったと思う。
私は1年間の留学で、英語ももちろん学びましたが、これは日本でもっとあらかじめ習得しておくべきだったと反省しております。
月並みなよくある言葉ですが、やはり英語は「ツール」だよなぁ。
語学だろうが知識だろうが、わざわざよその国に留学しなくてもいくらでも勉強できる時代。
それでもそれでもなんでわざわざ留学したいのか、する必要があるのか、自分なりに答えを持っておくことがますます大切になってくるのではないかと思うのです。
これって、おそらく旅に関してもいえることなんでしょうね。
よその国の情報や知識なんていくらでも日本で手に入る、なぜわざわざ、思い荷物担いで、高い航空券買って、時には会社辞めてまで旅にでるのか。
自分なりの答えを持つ、若しくは模索するってことは、とても大切なんじゃないかって、最近、しみじみ、思うのです。昔は何も考えずにふわふわ旅してましたが。。。それはそれで楽しいんだけどね。でも楽しいだけっていうか。
(先月ロシアにまんまと1か月旅行をしてきたその経験から。このこともまた日記に書けたらいいなぁ。)
ではでは!アデュー!
