えりこのああでもないこうでもない

えりこのああでもないこうでもない

ひとり旅が大好物です。女子のひとり旅を応援します。

どうもはじめまして。えりこといいます。

25歳です。ひとり旅が大好物です。


とりあえずは旅中心のエッセイブログにしていきたいと思っております。
旅先で出会った人々との出来事や、旅先であーだこーだと考えたことなど、自分の脳内にひろがるあれこれを頑張って文章化します。

よって、「観光案内」としては、このブログはあまり役にたたないかもしれません。ごめんなさい。

旅中心だけれど、映画やら、日常生活で感じたことやら、それ以外のことも思い浮かび次第書いていきます。
私の文章を読んで、あーだこーだ感じてもらえればとても嬉しいです。

☆商売関係以外のメッセージやコメントはいつでもウェルカムです。気軽にどうぞ♪^^☆

ゆっくりしてってね。
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インターネット様のおかげで、世界はとても近くなった。

日本でいくらでも英語は勉強できます。

お金もそこまでかけなくてもできます。


(例:最近、日常生活の中で英語を使う環境が増えたのでもうやめてしまいましたが、
2年ほど前に1年位、オンラインの英語レッスン、レアジョブをやってました。

主にスピーキングの練習、というか、英語を忘れない為に使っていました。
先生がフィリピンの人ということ、スカイプを使ったレッスンということで、駅前留学をするよりも、わたすのような貧乏人には大変お財布に優しい金額設定です。)


しかし最近は、日本で「留学」もできちゃうのです。駅前留学とはちゃいまっせ!!!


今回わたすが紹介したいものは、コレです。

Cousera

https://www.coursera.org/

世界中の有名大学での講義(基本英語)が、オンラインを通して無料で受講できるという夢の様なシステムなのです。むちゃくちゃ気前の良いシステムなのです。ある程度英語の基礎力がある人には本当におすすめです。

そのジャンルは、歴史、科学、アート、数学、エンジニアリング、ファッション!と多種多様。


私は学生の頃、イギリスの某大学に1年間だけ留学していたのですが、
机の上に足組して座りながら講義する日本の大学じゃあちょっとありえないカジュアルな先生の授業をきき、課題図書を読んで、締切ギリギリに課題を「ギャー」なんて言いながら提出し、なんてやりながら、「あーこんなんだったなぁ」と、あの留学時代を思い出しながらしみじみ勉強しております。


私が今とっている講義は、「The Holocaust」という歴史の授業。

私は、個人的に、ナチによる大量虐殺を経験しておきながら、今のパレスチナ人たちに、まるで自分たちが受けた行為と同じ行為を繰り返すイスラエルの人々に、とても憤りを覚えています。


もっとイスラエルという国を、ユダヤ人という人々を理解するためにも、この講義をとりました。



来週にはNorthwestern大学による、「Understanding Media by Understanding Google」という講義がはじまります。グーグルを理解することで今のメディアを理解しよう!というもの。もう見るからに面白そうで、タイトルに魅かれてとりました♪(笑)


もちろん講義は誰でも受講可能なので、専門的な授業というよりは、それぞれの学問分野に興味を持ってもらうための入り口、という入門レベルの授業が多いみたい。(いやそれでもわたすは毎回ヒーヒー言いながら必死こいて勉強してます。でも自分が勉強したい分野なので楽しいうへへ)






これはもうずっと前から言われていることですが、英語を海外で勉強する時代はもう終わったと思う。

私は1年間の留学で、英語ももちろん学びましたが、これは日本でもっとあらかじめ習得しておくべきだったと反省しております。



月並みなよくある言葉ですが、やはり英語は「ツール」だよなぁ。



語学だろうが知識だろうが、わざわざよその国に留学しなくてもいくらでも勉強できる時代。

それでもそれでもなんでわざわざ留学したいのか、する必要があるのか、自分なりに答えを持っておくことがますます大切になってくるのではないかと思うのです。


これって、おそらく旅に関してもいえることなんでしょうね。

よその国の情報や知識なんていくらでも日本で手に入る、なぜわざわざ、思い荷物担いで、高い航空券買って、時には会社辞めてまで旅にでるのか。

自分なりの答えを持つ、若しくは模索するってことは、とても大切なんじゃないかって、最近、しみじみ、思うのです。昔は何も考えずにふわふわ旅してましたが。。。それはそれで楽しいんだけどね。でも楽しいだけっていうか。

(先月ロシアにまんまと1か月旅行をしてきたその経験から。このこともまた日記に書けたらいいなぁ。)


ではでは!アデュー!




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一つ目の宿(名前忘れた)があるらしき建物の前に到着するも、なんか窓ガラスの向こうに
埃をかぶった薄汚い家具たちがチラっとみえる。い、嫌な予感....


近くに、「あ、ガイジンだ!ガイジンさんだ!」といわんばかりにキョトキョトしているおぢさんと目が合う。


ターゲット・ロックオン!

目を合わせたままそらされないよう、ぐいぐいとそのおぢさんに近づき、

え「英語で失礼!●●●という住所はここで間違いないですかね?!」

お「!!!(英語ー!ガイジン-!!)shfしdfhspdfんwせいおbf、イェス」

え「●●●(宿の名前)?」

お「アイ、スィンク、クローズド」

やっぱりか....おおおおロンプラ最新版のエディションなのに、頼むよーと思いながらもこういうことはよくあるよくある。

え「Okay,メルシィマムヌン」(センキューベリーマッチ)

お「ウェアラ アラ ユー フロム?」

え「ジャパン」

お「お~ナーイス、ミツビㇱー、Toyota~、Sonyy」

え「メルシィ^^」

おっちゃんにバイバイをして次なる候補の宿を探す。


さて、とおっちゃんに背を向けた直後、

お「ウェイト!」

顔をぐっと近づけて、真顔で真剣に

お「イラン、グーッド?」

え「イエス オフコース!Super great!」

するとおぢさんはうつむき、困った顔をしながら、

「イラン、ノーグ~ッド、ノー、フリーダム!」

と、本当に残念そうな顔をして、眉を下げ、悲しそうに、そしてはっきり私の目をみながら、そのセリフを残し、去おっさんはっていった。



イランノーグーット、ノー・フリーダム。。。。







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テヘランからバスで3時間ほど走ると、カーペットとバラの生産で(たしか)(←もう2年近く前のことでうろ覚えなのです、すません。)有名なKashanという町へ到着しました。



町の中心地らしいところでバスを降りる。

私、この時点でめっちゃビクビク。女がイランでひとり旅しようもんなら、



「強盗にあってレイプされて殺されちゃうんだから!!」


というスーザンのセリフが頭の中をぐわんぐわん回っている。

それでも行くんだワオーンと啖呵切って半ば強引に飛び出してきたものの、あそこまで脅される(?)とやっぱり怖いようびくびく

まずは、宿を探さねば。



わしの聖書!Lonely Planet!

ロンプラによると、カーシャンにパッカー宿は存在しないらしい。何点かゲストハウスやインがあるのをみつけ、そのうちのひとつへターゲットを絞る。

まずは現在地を確かめねばと、自分がどこのストリートにいるのかを尋ねるために周りを見渡す。

近くに砂漠でもあるのだろうか、この日のカーシャンは風が強く、砂埃が舞っており視界がぼやける。

前方にひげもじゃでスーツのおっさんを発見。

ターゲット、ロックオン!

おっさんに道を尋ねるべくにじにじと歩み寄る。

にじにじ

にじにじ

(あと少し)


え「エクス」

見知らぬオヤジ「エクスキューズミィマダム!」


背後から見知らぬオヤジに声をかけられる。

え「い、イエス」

オ「トゥーリスト?」

え「い、イエス?」(警戒心)

するとおっさんは、かばんの中から町のマップを取り出し、

オ「ユー、ヒア(地図で道路の通りを指さす)、アイ、ノーイングリッシュ、アイ、ジョブ ナウ、ビジー、ソリー、バット、

Welcome to Iran!」


そしておっさんはマップを押しつけなぜか逃げる様に去っていった。

え「せせせセンキュー?!」


砂嵐の中、去りゆくおっさんの後ろ姿をみて、心がほわっ。


い、イランは、ひょっとすると、ええおっさん大国なのでは....


宿さがしは続く。





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