不妊治療のきっかけは、


2019年12月、妊娠を望んで約半年、

ちゃんと検査してみたいねと何気なく近所の産婦人科を受診しました。

(この時は自分が後に不妊治療することになるとは考えもしませんでした笑い泣き


超音波で見ていただくと

左の卵巣が腫れていて、卵巣嚢腫の可能性があると分かりました宇宙人くん


え!?病気なの!? 

妊娠のことなど忘れ急に不安になってきましたガーン


(その後ネットで調べたり、知人に聞いたりしましたが

卵巣嚢腫は経過観察となることが多いそうです。)


・MRI

・血液検査(ホルモン値を調べるため)

を行いました。

MRIは幸いにも同日に空きがあり、すぐに行なっていただけました。


そして翌週、結果を聞きに再診あしあと  

(この結果を待つ期間がモヤモヤしますよね。。

もう分かってるなら問題の有無だけでも電話で教えてください🙏と思ってしまいます笑い泣き

 

結果、

嚢腫ではなく、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の疑いがあることが判明しました恐竜くん

初めて耳にした単語でしたが、

 

・手術等の必要はないこと

・排卵しづらい、もしくは排卵していない可能性が高いこと

丁寧に説明してくださいました。


ん??排卵してない?? 

でも排卵してないと妊娠できないですよね??

(放心状態の私に代わり、冷静な夫が質問してくれた)


(先生)そうです。妊娠しにくい可能性があります。

でもあくまで可能性です。


 😱😱

 

正直ショックでしたガーン

いわれてみれば、以前から月経不順だったのです(周期が1.5~2か月と長め)

身体も痩せ型で(関係ない?)

女性ホルモン少なそうだな~と何となく思っていたのですが←

まさか排卵していない(可能性あり)とは!😱


そして、このクリニックは不妊専門でないことから

近くの不妊専門のクリニックを勧められました😳

(不妊治療は普通の産婦人科では行えないこともこの時初めて知りました。。)



しかしながら、両親や義母にこの事を伝えたところ、

開口一番とにかく病気でなくて良かった!安心した!

と言ってくれました。


そうですよね。

私はおこがましくも検査前に感じた不安を忘れかけていました。

たとえ妊娠しにくい身体でも、健康なら何でもできる。何よりも大切なことですよね。

優しくて温かい家族に感謝です。


とはいえ、このあと不妊治療(の可能性)という現実に戻るのですが、、

この時の私たち夫婦の心境は

不妊治療=お金がかかる、そして辛そうガーン



しかしここで夫より

とにかく今は知識がないから、まずは色々とリサーチしてみよう!

俺は子供がいない人生でもえりと二人なら楽しくやっていけると思ってるよ!

いやいや諦めるのまだ早いよ!というツッコミもありますが、、

冷静で前向きでいてくれてありがとう🙏✨


この日は通院の後、お疲れ様!と夫が近所のレストランのランチをご馳走してくれました🙏

(小洒落たお店で不妊について話す私たち・・笑い泣き



長々とお読みいただきありがとうございます🙇‍♀️

続きはまた書かせていただきますおねがい


えり