子どもの幸せを願う親心の落とし穴

良かれと思っていたことが

子どもを遠ざけてしまうことがある

 

 


 

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【良かれと思っていたことが

子どもを遠ざけてしまうことがある】

 

先日、音大時代の友人と話していて、

 

「私たちの周り、

子どもが大きくなってから

しんどくなっているケース多くない?」

 

という話になりました。

 

そして、こんな言葉が出てきたんです。

 

「原因は、私たちの育ち方かもしれないよね…」

 

わが家はその代表例で、

次女がとても苦しみました。

 

なぜなのか。

 

それは、私たちが

とても「真面目」だからだと思う。

 

子どもの幸せを願うあまり、

 

幸せになるには

「こうした方がいい」

「こうあるべき」

 

という信念を強く持っている。

 

そしてそれが

子どものためだと信じて、

知らず知らずのうちに

 

子どもを

コントロールする子育てに

なってしまうことがあるのかもしれません。

 

これは、かつての私です。

 

私たち

小さい頃から親に従って生きてきました。

 

反抗したこともありましたが、

結局は親の言うことを聞いて

今があります。

 

ピアノを長く続けてきたということは、

 

・努力する力

・根気強さ

・計画性

・継続力

 

そういった力があったからこそ

続けられたのだと思います。

 

そしてそれらは、

生きていく上で

とても大切な力だと感じています。

 

だからこそ、

子どもにも身につけてほしいと思う。

 

さらに、

そうした力が育つと

学力も高くなる傾向があります。

 

すると親は、

 

「成績が良い=育て方は正しかった」

 

と思いやすくなります。

 

でも、

 

コントロールされる側の子どもは、

自分の気持ちを尊重されない経験が

積み重なっていきます。

 

当然、不満も溜まっていく。

 

そりゃあ、

親と距離を置きたくもなりますよね。

 

私は40年近く

ピアノの先生をしてきました。

 

その中で、

子どもたちの本音も

たくさん聞いてきました。

 

その経験から感じているのは、

 

これ

小学受験や中学受験をさせるご家庭にも

共通している部分がある、と。

 

子どもの幸せを願うあまり、

コントロールしたくなる子育て。

 

私と同じ過ちを

繰り返してほしくない。

 

そんな思いから、

今感じていることを

これからも少しずつ書いていこうと思います。

 

今日も最後までお読みくださり

ありがとうございました!

 

マインドコーチ えりこ

 

 

 

 

 

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