おひさしぶりです
みなさま、おげんきですか?
早いもので
シドニーの病院を退職して1年近く、
今の病院に就職して半年が経ちました。
シドニーでの生活も楽しかったけど
日本の生活も思った以上に楽しいデス
新たな出会いにも感謝です
プロフェッショナルなのに
おもしろすぎる仲間とも出会えました![]()
患者さんに
グーで殴られても (実話)
「殺すぞ」と言われても (これも実話)
緩和ケア病棟という名の nursing home であっても
みんなのおかげで
意外や意外、
毎日仕事に行くのがたのしいです
そんな中で
やっぱり日々思うことはあって
(暴力の件についてはまた改めて)
やっぱり現場に入ってよかった、と
思いました。
日本の現場は変わるべき、
とか
全然思いません。
安価で質の高い医療を提供してます。
ただ
ちょっと工夫をしたり
勇気をもって
ちょっと考え方、見方を変えられると
もっと現場が効率よくなると思います。
「効率」って、日本では
実質的に優先順位が低いです。
そのために
単純作業が
恐ろしく美しいほどに
複雑な手順で行われています。
それができてしまう
日本人のスキルやコミットメントには惚れ惚れしますが
ラクをすることをもっと考えてもいいです。
システム、マニュアル、価値観の全てが
ドMか
ってかんじです。
でもそんな日本人が大好きですけど