自分の「幸せに働くための条件」が見つかるキャリアコーチング。トラストコーチングスクール認定コーチ中原絵里子のブログ

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今日は、所属する「トラストコーチングスクール」の

認定コーチ内コミュニティで自主勉強会として

企画・ファシリを担当した

 

「優しさとは?」

 

というテーマでの勉強会でした。

 

 

コーチとは深い優しさが求められる仕事。

人が成長することは、感じられる優しさが変わること(by馬場代表)。

 

もっと広く深い優しさを知りたいと思い、

優しさについて学び合う時間を持たせてもらいました。

 

 

 

最近感じられる優しさが少し変わったかもしれない

と感じられたエピソードとして、

 

先日ちょっと理不尽だと感じることがあって

ガマンできずに夫にグチったんです(笑)

 

その時夫が返した言葉が、

 

「まあ、仕事ってそういうものだから」

 

でした。

 

以前の私ならきっと「いやその言い方!

期待しているの、それじゃないでしょ!」と

反発していたんじゃないかと思います。

(いや、絶対してたな・・・)

 

 

でも、今回はすごく優しさを感じられて

気持ちが軽くなったんです。

 

なぜそこに優しさを感じられたのか、

自分なりに分析してみると・・・

 

〇「理不尽だ」と不満を言うのは

甘えかもしれないと気づかせてもらえた

 

 

〇仕事に対するプロ意識を認めてもらえた

 

〇夫もいろいろ大変な思いをしているけれど

そうやってやり過ごしているのかもしれないと

感じられた

 

 

からなのかな・・・と。

 

むしろ「それはひどいね」「可哀そうに」

なんて同情されていたら、

こんなことには気づけなかっただろうし

 

長い目で見て自分に優しくない対応を

してしまっていたかもしれない。

 

 

キミが求めているのはきっと共感だろうけど、

これから先もプロとしてやっていきたいだろうから

あえて言うよ。

 

 

そんな前置きが見えるような気がして、

共感されるよりずっと嬉しくなりました。

 

 

本当のところはわかりません。

 

真意を聞くこともできるけれど、

どう受け取るかは自分次第。

 

きっと「優しさ」なんだろう、と

受け取ることで気持ちが楽になったり、

気づきが得られるならそれでいい。

 

 

 

優しさは、

きっと相手は受け取ってくれるだろうと

相手の状況やコンディションも見極めながら

差し出し、

 

きっとこれは優しさだろうと

信じて受け取る。

 

それぞれの優しい配慮があって

成り立つものなんだな、と思います。

 

 

 

 

今まで差し出してくれていたのに

そうと気づけていなかった

優しさもきっとたくさんあったんだろうな。

 

親の小言とか、上司の注意とか、

それこそ夫や子供の言動からも。

 

 

私もコーチとして、今どんな関わりをすることが

一番クライアントにとって優しいのか。

コンディションや状況を見極めながら

選択できるように、もっとアンテナを立てていきたいと

思うのでした。

 

 

 

 

いくら考えても苦しくならない「優しさとは?」という問い。

 

もう少し考え続けたいなと思います。

 

 

 

 

 

12月は2名まで開講を承ります。土日の開講可能日時が残り少なくなってきておりますので

お早めにお問い合わせください。

 

 

 

自分に優しくなるための視点を学べる講座

 

  

 

 

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