今日は2ヶ月前に予約していた親知らずを抜いていただく日。
まだまだ先だと思っていたけど、あっという間に今日が来てしまった🥲
歯を抜くのは子供の頃から何度も経験してきたけど、親知らずと隣の奥歯を同時に抜くのは、やはり怖いもの…
数年前に右下の歯が痛くて近くの歯科に行ったら奥歯の奥に親知らずが真横に向いて生えていて1番奥の歯にぶつかって傷んでいるから2本とも抜きましょう。と言われ大学病院の口腔外科の医師が来る日に予約した。
当日はとても若い女医さんで優しく接してくれたものの、抜歯が始まるとかなり苦戦しているのが分かった。
どうにか2本の抜歯が終わって縫合もしていただいて帰ったが、その日から3ヶ月間激痛が治まらなかった😰
どうやら、ドライソケットという状態になっていた。尋常な痛さではない!!
処方してもらった強めの痛み止めを倍飲みして、それでも間に合わず座薬まで使ってどうにか仕事を続けたが、薬が切れそうになると痛すぎて何も手につかなくなる酷さだった。
おまけにやっと痛みが治まったと思ったら、抜歯した歯科クリニックで、無くなった奥歯を補う治療をしてくれたが、これもまた納得のいかないものでそこから数年間口の中の憂鬱状態が続いた。
そんな過去の苦い経験がある中…
また左上の親知らずが奥歯に食い込むようにはえてきて痛みが続いたため今日抜歯することになった。
さあ、これから診察室に呼ばれるところ。
今回は前回とは違う、大学病院の口腔外科に直接来ている。
どんな結果になるのかな…
全ては自分が作り出す現実と言いながら、さすがに楽しいものではないよね🥲🥲