なつ、小学校生活のリズムにも慣れてきて充実した日々を送っているようです。
先日の家庭訪問でも担任の先生からもこちらが安心できるようなコメントばかりでホッとしたばかり。
毎日しゅうくんが保育園から帰ってくると、弟に優しい姉・なつはいつも一緒にあれこれ遊んではしゃいでいます![]()
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うんうん。順調そのものね~![]()
・・・と思っていましたが![]()
昨夜、お風呂上りのしゅうくんは眠くなる時間が近づくといつものように「ママ抱っこ!抱っこ!」
と私から離れず、
「りんごのむのよー!」
とリンゴジュースを飲み、「おっぱいねー!」
とリクエスト。・・・はい。まだ卒乳できていません![]()
そんなふうにしゅうくんが私にべったりな様子を見ていたなつ![]()
「ママ抱っこ!
」となつもリクエストしてきました。
しかし。しゅうくんはなつが私に近づいてくるのを全力で阻止!
「まめ!(だめ!)、まめなのよー!あっちいってよ!
」と
なつを押しのけます。
まあこれもいつものことと言えばそうなのですが。。
ここでなつ、しゅうくんを軽く蹴り、しゅうくんを私から引き離し抱っこして!と強く主張![]()
「なつ、ちょっと待っててね。しゅうくん眠くてたまらないからちょっと寝かせてくるから後で抱っこでいい?」
と言ったら・・・
なつ、ぽろぽろ泣き出しました・・・![]()
さらに「いや!ぜったいいや!」とわなわな震えながら怒っています![]()
そして「いつもしゅうくんばかりずるい!いつもママとってずるい!」と言葉はどんどん溢れ出し、もう辛くて辛くてたまらないといった様子に・・
・・普段は、まあいいよという感じでしゅうくんを優先してくれるのですが。。
なんだかもう何かがぷつっと切れたような感じで。。。もうなつに待っててとも言い出せず。。
その横でしゅうくんはママと引き離されて号泣![]()
ふたりがわんわん泣き、両者ともに私から離れず、どうにもこまった状況に。
そばにいた
ダンナさん、
「なつ、辛いんだよね。いつもしゅうくんばかりずるいよね。たまには先にママと寝たいし、先に抱っこなんだよね。我慢してたんだね。」と、優しくなつに伝えます。
・・・・もう、なつ、うなづきながら、さらに震えながら号泣。。。![]()
ダンナの言葉となつの様子を見ていたら、もう胸に何かがグサグサ刺さる感じでした。。。![]()
ああああぁ!なつごめんよ!!!!![]()
そうなのです。私がなつにいつも我慢させていました。
しゅうくんはまだ2歳だから、6歳のなつのようにまだいろんなことわからないから許してあげてね。
しゅうくんは保育園から帰ったらママに甘えたいからね。
ちょっと待っててくれる?先にしゅうくんに○○するね。
・・・なんでもしゅうくんの要望を優先して聞き、優しくてしっかりしたお姉さんだからと、私もなつに甘え、結果、なつは後回しにされて悲しい思いをしていたことをまざまざと思い知らされたのです。。。
ああ!下の子が生まれたら、上の子のケアをしっかりしましょう!っていうじゃない!
全然できてなかった![]()
というよりも、無意識にそうなってしまっていたかも。
ダンナさんも「なつ先に寝かせてあげなよ。しゅうくんはほっといたらいいからさ。大丈夫だよ
」![]()
ということで、なつを抱っこして、落ち着かせ、寝かせました。
そして、謝りました。
普段からつい、なつの優しさに甘えて、我慢させていたことがたくさんあったねと。
ちゃんとなつも甘えられるようにママも気をつけるねと。
なつも、安心したのか、笑顔に変わり、すやすや眠り始めました。
私が思っているよりも、なつは繊細で、気も遣っていて・・何より、もっと甘えたいんだよね。
なつからすれば、姉弟で平等じゃないと感じていたのでしょう。
決して私にはそんな意識はなかったつもりですが、今後はもっとしっかりなつの気持ちの寄り添おうと思いました。
・・・置いてけぼりにされて全力で泣いていたしゅうくんですが、そのあとすぐ抱っこしたら即笑顔。
寝かせたら・・10秒くらいでコロッと寝ましたw