日々の絵本の音読&音声録音&Kitty先生に送ってチェックして頂く。
完全に日課になっています。
先週の反省点を踏まえて、この日課がなつにとって嫌なもの、負担なものにならないようにいくつか工夫してみました。
まず、本人に、進めていく上での要望を尋ねてみたところ、なつの何よりの希望は、「ママといっしょにやりたい!隣で最後まで聞いててね
ハハハ・・・
今までももちろん一緒にやっていたのですが、今週はリクエストにちゃんとこたえてあげたい気持ちで進めました。
先週からのレベルBは、シンプルなセンテンスであっても単語がいろいろ出てくるし、前置詞、複数形、細かい部分にも気を付けるところがあります。
間違えたらそれを私が都度訂正するというよりは、とにかく音声をしっかり聞かせることを意識しました。
1ページの音声を聞いたら、そのページを音読。
初めての単語で口が動かないことも多いため、実際の音声からかけ離れた音読だとリピートする。
これがなつにはとても有効でした
なつとしては、なんとなく口に出せたら「すぐ録音してみる!」となることもあるのですが、やはり正しい発音を耳で聞くことになるべく集中してもらいたく、例えば "fur" は、カタカナ英語だとファー、"animal"は"アニマル"、でも実際の発音はこのままではないように、とにかく何度も聞く。
本まるごと何度も聞くのはだるくなりますがページごとだとけっこうできます。
すると単語の理解度も深まり、発音も良くなり、スラスラ読めると、何より本人の表情が明るい!そしてそれが声のトーンに反映されるわかりやすい5歳児(笑)
最初、aaレベルから始まったこの2週間ですが、短い英文を読めるようになったり、発音が良くなったり、語彙が増えたりとそれだけでもすごいなと思っています。
後は大好きな「クイズ」がなつには効果的なようです。
音読送信後、その日に読んだ本の単語やフレーズの問題を私が出して、なつが答える。
幼稚園へ向かうバス停までの間、お風呂で、ごはんの準備のときに、、、
そうやって、どんどん絵本の内容が頭に浮かんで思い出して口に出す。
「ママ、問題だして!クイズやって!」このリクエストがありまくりで、私もさっとでてこないので、
なつがちょっと苦戦した部分をこんな感じにまとめて・・・
Animal Sounds
Dogs bark.
Birds chirp.
Snakes hiss.
Lions roar.
Dads snore.
Applesauce
Mash the apples.
Bananas Sometimes
Bananas sometimes look like frowns.
Bananas always look good to eat.
ちょこちょこメモ的にみながら問題だしています。
ランダムにバラバラに問うのも混ぜて(笑)
ラズキッズには、絵本の文章中の単語ごとに"view vocabulary card"で意味を調べたり、"highlight"で色をつけてハイライトしたり、"my word journal"でマイ単語帳的なものを作ったりと便利な機能があるのですが、まだこれらをなつが一人では使えないし、私もなつの質問にさっと応えたいのでアナログなやり方で
こうやってクイズなどやっていると、以前読んだ本をまたを思い出せていいですし、前に読んだ本が簡単に思えたりすると嬉しそうで、そんな小さな達成感の積み重ねが本人の自信につながるならいいなーと思います。
こういうことも、やっぱり音読をしっかりやって録音まですることの効果かなと感じています。
そして、毎朝Kitty先生からのメッセージが届いて、「発音が上手だね」と褒められることがあったり、質問(英語&日本語)があったりして、これがなつのモチベーションにもつながっています。
子供って、褒められるの好きですね。特に、親以外の人からだとなおさら嬉しそう
絵本もこれがいい、あれがいい、と表紙を見て好みのものを選ぶようになりました。
もっともっとラズキッズはいろんな活用法があると思います。
その都度状況に応じて取り入れて、工夫もしつつ、ベースはKitty先生にお任せして(我が家はここ必須)、続け行けたらなと感じています。
さあ、今週も楽しもうね