君と僕のうた

君と僕のうた

相葉雅紀が大好き。
もて余す気持ちと、アラシゴトの記録です。

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久しぶりに朝寝坊した。

目が覚めて動揺。じんわりと汗をかいてる。



いつもはどんなに願っても現れない彼が、微睡むうちに何度も現れて、やはりこのままではだめなんだ、と思う。

本当に大切に思う人は、どんなに思ってもそうそう夢にも現れないのに。









あれから2週間。

なんとか掴んだ幸運で雅紀の姿を見ることができた後は、いつもやめてしまいたいと思う。
好きでいたくないと思う。



手が届きそうな距離にきても、目が合わない。声も届かない。
当然のことなのに、去っていく背中に、馬鹿な私の足はがくがくと震える。


楽しめない。笑えない。
楽しむためにそこにいるのに。
しあわせにしてもらうためにそこにいるのに。

そんな、当たり前のことができない自分が嫌になる。






家に帰って現実に戻ってからも、なにもする気にならず、記録も書かず、他の方のブログも読んでいても心に入ってこず、ぼんやりと過ごした。



必死で名前を呼んだ相手はちらりともこちらを見ず、そんな私のなんとも言えないひどい様子に気付いたのか、智はきっと自分の名前が書かれたうちわを探してたんだろうけど、一瞬憐れむような目でこちらを見ていたっけ。それも気のせいかもしれないけど。


目が合うとか合わないとか、手を振ってくれたとか。

そんなことにこだわって、傷付く自分が嫌。










彼の仕事をそばで見ていた人は、クールな人だった、と言っていた。




ライブで手を振ってくれるあなただけが、ほんものじゃないのはわかってても。





その、素気ない目が手に入るのなら。
笑って、なんて言わない。

こちらを見て、なんて願わない。