優太は最近少しの間ですが、食事中ちゃんと座っている事ができるようになりました。

でも、もう食べたくなくなったりすると、すぐ椅子から降りて遊んでしまいます。

それは、しょうがない事だと思いますので、怒りはしません。

まだ二歳ですので、何もする事がない場所にじっと座っているのは難しいです。


でも、食べている途中に椅子の上に立ったりするので、その時は叱ったり注意したりするのですが、私の言い方にもむらがあり大きな声で怒ってしまったり…そんな時の優太の顔がびくびくして、私の顔色をうかがうような時があり、それを見て私は反省するのですが…。


難しいですね。怒られるからやってはダメだと優太が思うのではなく、いけない事だから、やらないようにすると教えるのは。

感情的に怒鳴ったり、叱ったりしても、恐がらせるだけで、何も伝わらないと思うのですが、自分に余裕のない時やイライラしている時にされるとどうしても声が大きくなり、ただ恐いと思わせて泣かせてしまう。

本当に反省です。

もっと、上手くできたらと毎日思うのですが。


優太が楽しく、色々な事を理解し大きくなってくれるように私達、親が成長しなければいけませんね。


ちなみにパパも、この間過激に動き回る優太にヒヤッとする事があり、おもいっきりお尻を叩きました。優太は当然痛いしびっくりして泣いていたのですが。

ただパパの座っている椅子に立って遊んでいて、転びそうになったのをパパがギリギリで受け止められたので転ばずにすんだのですが、それにイラッとしたようで手が出たようです。


叩くとこではないと思ったし、力も強かったのでかわいそうになって、それはないでしょと言いました。

旦那も手を出したのを反省していました。


私達、夫婦の大切な大切な宝物なのだから、自分勝手なしつけにならないようにして行きたいです。