イギリスロックダウン1部緩和へ | 渡辺枝里子オフィシャルブログ「Heartily」Powered by Ameba

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5月13日より徐々にイギリスでのロックダウンが緩和されています🇬🇧

スローガンのSTAY HOME(家にいよう)➡️
STAY ALERT(注意しよう)へ。

イギリス人口 6643万人
感染者287,621人 死者数40,625人
未だ1日あたり死者数は100人〜500人程😢
(6月8日現在)


・一部のカフェ、レストランでテイクアウトの再開。

・屋外マーケットの再開

・6月15日から小売店が再開予定。

・レストランやパブなど飲食店は7月1日から再開予定(映画館も)

・外出が無制限に。それに伴いゴルフ場やテニス場も再開。
(来週末、ロンドンで初ラウンド🏌️‍♀️⛳️やっと予約がとれた!今一番の楽しみ♡)

・今月から6人以内であれば同居人以外と会うことが許可(2メートルの距離はキープ)

・在宅勤務が不可能な場合は、出勤を推奨

・スポーツの無観客試合の再開。
プレミアリーグは6月17日無観客試合再開予定⚽️
7月のシルバーストーンで開催のF1イギリスグランプリが無事開催となるか注目されている。

・6月1日より幼稚園や学校の再開
(イングランドのみ。スコットランドやアイルランドでは見送り)
受験を控えた学年のみの登校や、休憩や登校時間をずらすなどの施策も。

・公共交通機関でのマスク着用が義務付けられる

・6月8日から入国規制をスタート。(第二波を避けるため)

などなど。

最近街ではお店の再開準備にとりかかる様子をよく見かけます👀✨(パブのテイクアウトは、牛乳容器にビールを入れるシステムw🍺)


経済回復の為、緩和スピードを早めたいジョンソン首相の意向とは裏腹に、
イギリスでは学校や幼稚園の再開については賛否両論💦

専門家、教員組合は安全性の懸念から再開はまだ早いと指摘。
強制出校ではない為、登校させない保護者も少なくないとか。

子供の学力遅れの心配や日中外で仕事がある家庭は学校再開を歓迎している一方、
安全性の確保という部分では非常に難しい決断だと感じます。

ちなみに、英国王室のシャーロット王女もしばらくは自宅学習を継続するのではないかと報道されていました🤔

それから最近のロンドンは、自転車人口が増加🚲
サイクリングや通勤手段として。



私もシェア自転車を2回ほど使用しましたが、
ロンドンの街中では至るところに自転車ステーションがあり、

£1.5(200円程)払い、30分毎に自転車ステーションに返却しさえすれば、24時間乗ることが出来る✨


でもうっかり‼︎
電動ではなかったので翌日というか乗ってる時から筋肉痛になりました🤣太ももが特に🤣
(電動は料金が違います)

そして先日、
シェイクシャックのテイクアウトが再開したのを発見‼︎🍔
久々に誰かの作った物を頂き、
ここ最近で1番嬉しかった😂

そんなこんなで、
少しずつではありますがイギリスは緩和に向かっています☺️



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