ハイパー根無し草
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幸せについて本気出してカンガエテミタ

あなたに逢いたかった。

何も求めてはいない。

あたしの幸せは、今のところ、あなたが握っていて…


依存でも無く、打算も無く、

あなたを支えたい。

あたしを必要と思う事が、今のあなたにはありますか?

先のないものでも、
今のあたしにとって…

ただ必要な存在なのです。

あたしに、たくさんの事を教えてくれてありがとう。

あなたと、あたしが、仲良く居られます様に…

ヒトリノヨル

逢える予感がした。

当たる様な気がした。

願いは叶わず、夜を過ごす。

ヒトリで生まれてきたのに、

いつからヒトリで過ごすのが、

こんなに辛くなったのだろう。

過程にしかならない人との出会いを、

いつからこんなに重視する様になったのだろう。

荷物が増え過ぎて、

何が本当に大切なのか、

見分けがつかなくなっていく。

届かない想い

ひとつの想いに、終止符を打つには、一体どれだけ想えば終わるのだろう。

少しずつ減った。


少しずつ思いやれなくなった。

楽しい思い出を抱きしめながら眠るようになった。

鳴らない電話を、気にしてしまう。

メールの問い合わせの回数が、増えた。

鳴る度に膨らむ期待。

アナタでは無いと分かって、
胸にゆっくりと広がる黒い塊。

澱の様に、溜まっていく寂しさ

アナタで無いと埋められない。

この、行き場の無い想いを、
どうやって伝えれば良い。


失う事に怯え、いつからか虚勢を張るのが上手になった。


こんな夜を何回越えれば、
アナタに逢える?


鳴らない電話を見つめて、
何回願えば、想いは届く。


先の無い未来、不毛な想い


どれだけ待てば、
アナタに逢える。


届かない想い、積み重なる気持ち、溜まっていく澱に、フタをして、


どれだけ笑えば、どれだけ眠れば、


アナタに逢える日が来るのか。

そんな想いを抱えて、


鳴らない電話を抱きしめて、


いつかの時の為に、


想いにフタをし、眠りにつく。
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