AIの出現が、
企業の人件費削減による大量解雇等、
私達人間の生活に具体的に影響を及ぼす段階に入ってきた。


「AIに仕事を奪われる」

不安を煽る言葉だが、


一歩見方を変えれば、、

正しい使い方ができれば、、

「AIによって人間は労働から解放される」

に変わる。


“正しい使い方ができれば”、の話だが、
そこが一番難しい課題かもしれない。


でも、それが解決されたら、
今までのように、
人間は馬車馬のように働かなくても、
莫大な利益が生み出されるようになり、

その富を一部のものが独占せずに、
うまく分配できるような社会、
また受ける側もその富の価値を向上させ得る
社会
になっていたら、、

そこは夢のような世界に違いない。

共産主義や社会主義に似ているかもしれないが、
確かに“欲の塊人間”状態だったら
それは期待できない。


人間の、全体的な精神レベルさえ上がれば、
実現可能な話になる、ということだ。


ようやく人間らしく生きれる時代がやってくる!


かの、スティーブジョブズは、

「18世紀に始まる産業革命以来、
 人間は人間らしく生きれていない。
 人間が人間らしく生きれるように、 
 そういう社会を創りたくて起業した」

このように、語られていたそうだ。


そう遠くない日に、
その言葉が実現可能、と感じさせる今日。


毎日が忙し過ぎて、
人間らしく生きることの意味を深く考える時間はほとんどなかった。

新時代を迎える前に、
準備しなくてはならない。

あなたは
どんな時、
人間らしく生きてるなぁ、と感じますか?

私はだれかと心が通じた時。

まだまだ沢山あるけれど、
未来を明るく感じていきたい。