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マタニティー期に赤ちゃんとのふれあい方を知ることで

ママ自心がゆるみ 我が子が100倍愛おしくなる♡

ベビーマッサージ教室 くうたん

宮本 絵里香です♪

 

 

 

 

小さい頃からの夢だった「保母さん」を

たった2年で挫折

 

 

 

 

 

保母さん(保育士)になりたいと思ったのは小学生の頃。

母親に「面倒見がいいから、保母さん合うんじゃない?」と言われたことがきっかけ。

幼稚園生の時にすでに年下の子が一人ぽつんといる姿を見てほっとけなかったのを覚えている。

それから中学高校に進むにつれ、どうしたら保育士になれるんだろうかと調べて、短大で学ぶことになった。

親に言われたのがきっかけで実際、子どもが好きなのは本当だ。

 

 

 

短大を卒業して、いざ就職!

念願の保育士になり、1年過ぎたころ…

1歳児クラスの担任になり、おむつ交換するだけでも自由に動く子どもたち

私は子どもの事をまだまだ分かってなくて、未熟な私は

子ども達に言うことを聞いてもらいたくて必死だった。

そんなあるとき

感情が抑えきれず

手をあげそうになった瞬間が起きた

 

 

そんな自分に直面し

「私、大丈夫かな。向いてないのかもしれない」

そう不安と怖さがドッと押し寄せた。

そして、

「こんな自分は子どもに関わる資格ない。」

あんなになりたかった保育士を

たった2年で

保育士の道から離れる決意をした

 

 

けれど、少しでも子どもと関われる仕事がしたくて子ども服屋で仕事してみたけど

すぐに離れ、今度は大人と関わる仕事に就いた。

子どもと離れたことで客観的に親子の関わり方を見れるようになり、

そこへの思いも出てきて

8年後、環境変化とともに保育士に復帰する決意をした。

幼児合同のクラス担任となり、

子どもたちが可愛くてたまらない♡

と毎日思う反面…乳児時期とは違う幼児の発達面に上手くいかず

また苛立つ自分の心と向き合うようになっていった。

1年また1年…と保育経験年数が積みあがり、保育士向かないかも

よし辞めよう!と思い、伝えた矢先に妊娠発覚

経済的なことも含め、辞める事を白紙にしてもらい、在籍したままにしてもらい、

どんな事を思われているのだろうと思うと怖くてたまらないと日々があったけど、

産休へ。

そして、待ちに待った我が子を出産。育休スタート。

我が子を産んでから、あるニュースにより目が止まるようになり感じるようになった。

 

 

 

 

 

次回、そのニュースとは。

そこから感じたことがきっかけで始まったお話をしますね

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます♪

次回も読んでいただけるように綴らせていただきます。

 

 

 

 

 

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泣いている理由がわからない