急だけど今日の僕は半袖着てます。
充電器を取りに行ってバス停に向かってると後ろを歩いてたおじいちゃんに「寒くない?」って声をかけられました。
「寒いですね(笑)」って言ったら
「だよねぇ、あ、これからご飯食べに行かない?」って言われました。
僕「あー、お金持ってないです。」
おじいちゃん「私もってるからさ」
僕「どこで食べるんですか?」
おじいちゃん「そこの〇〇でね」
僕「あー、わかんないですね」
おじいちゃん「ご飯代は出すし、バス停もあげるからさ」
僕「ありがとうございます。でも急いでて、門限もあるので」
おじいちゃん「ああ、そうかい、ごめんね」
僕「いえいえ、」
で、そっから小走りでバス停向かって
広いバス停で人もたくさん居たから、みんな心配そうな目で僕のこと見てました。
お腹空いてたしマジで行こうかなって思ったけど、時間も時間だし、そのあとどーのこーの言われても面倒だからやめました。
でも少し思うのは、
おじいちゃん独り身で寂しいから、中学生だとは思わなくて声をかけたんじゃないかなって。
しゃべり方も目も優しかったし、悪い人では無さそうだったから、
まぁ、知らない人にはついていっちゃ駄目だけどね。