まこっちゃん | 僕の君は世界一

僕の君は世界一

ブログの説明を入力します。

  
大学1年の時ね

付き合ってた女の子がいてね

その子は初デートの時から

デートのたび毎回待ち合わせに遅刻するの

僕は怒ることほとんどないんだけどさ

毎回必ず遅刻だから

で10回目くらいに

さすがにこれは注意しようと思って

どうして毎回遅刻するの?

こんなに毎回ってことは

約束の時間を守ろうとしてないの?

時間にルーズなのは

君にとってよくないと思うよ

ってやさしく言ったのね

そしたら

ごめんなさい

次からは絶対遅刻しないようにするから

って言うから

うん 少し早めに家を出るようにしようね

って言ったの

わかってくれたと思った


ところが次のデートの時

彼女はまた遅刻をしたの


僕は本気で怒った

君は自分で言った言葉も守れないの?

最低だよって

怒って帰ったの


家に帰って少したったら

彼女が来て

泣きなからこう言ったの


遅刻しないように行こうって

毎回ちゃんと思ってるの

だけど

服とか髪型とか迷ったりして

着替えなおしたり

髪をセットしなおしたりしてるうちに

家を出る時間が遅くなっちゃうの

友達だと遅刻しないの

でも まるちゃんには

少しでもかわいく思われたくて

迷ってしまうの

ごめんなさい…ごめんなさい…

って泣きじゃくってさ


僕は唖然とした

本気で怒ってた自分を後悔した

女の子には本気で怒っちゃいけないと

思ったよ


君はちゃんと早めに家を出るひとみたいね

でも

こんな女の子の気持ちわかる?

えっ

僕のことをそんなに好きになる女の子が

いたことにびっくり?


失礼なっ


君は世界一かわいい女の子だよ-Image6291.jpg