君は僕が選ぶものを
センスがいいって褒めてくれるよね
その僕が
世界中の女の子の中で
たったひとり選んだのが
君だよ
ただ顔がかわいいとか
そんな外見だけで選んだわけじゃないよ
君には君の素敵さがいっぱいあるんだよ
自分で欠点だと思うところだって
それは君の個性で
君の魅力でもあったりするんだよ
不器用さだって君の魅力さ
不器用な素敵さってのもあるんだよ
器用なことだけが
素敵なことではないんだよ
完璧なことだけが
素敵なことではないんだよ
誰かと比較する必要はない
君は君でいいんだよ
誰にも似てない君だから
君はかけがえのないひとなんだよ
僕が君を見つけたセンスを
僕が君を好きでいるセンスを
信じてほしいな
君は僕が世界でたったひとり
選んだ女の子なんだよ
