エリカはんのブログ

ベランダのベリーリーフがすくすくと育っています。

もったいないけど間引きの時期がやってきました。適当に引っこ抜いて、ちょっとだけスッキリしました。


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たまに肥料を混ぜた水をやり、あと10日ほどで食べれるかなラブラブ


それに反して娘の大切な四葉のクローバーが干からびて死んでしまいました叫びお水もちゃんとやっていたのに…マンションの脇からこそっと取ってきた土が悪かったのかな~ショック!まぁこういうこともあるわよね~汗


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まだ梅雨明けもしていないというのにどうしてこんなに暑いんだろう

他府県にちらばっている親族からも「暑い暑い」と電話が入る

全国的に既に真夏日 しかもイベントやら節電やらでふらふら。


節電を宣言した手前、がんがんエアコンをするわけもいかず、一応設定温度は28度29度

部屋のドアも取っ払いサーキュレーターでぐんぐん空気を回している状態。もちろん扇風機併用ビックリマーク


しかし、夜が困ったもの。

セキュリティー奉行がうるさいので窓は開けることが許されず、エアコンも扇風機も長時間はしんどいのでタイマー。タイマーが切れると夜中に何度も目が覚める。

最近は3時半と5時半には必ず目が覚めて、5時半には起床だ。

世の中のみんなはどうやって寝ているのだろうはてなマーク

これからどうやってこの夜を乗り切ればいいのだろうはてなマーク

冷蔵庫からソフトタイプの保冷剤のような小さなアイスノンを3個ほどタオルにまいて、おでこやら、首やら挙句の果てに足の裏にくっつけたりしてなんとか三度寝に成功ラブラブ

この具合じゃ 真夏が恐ろしいドクロ

一応夏用の涼しい敷きパットを使ってはいるものの、やはり冷却ジェルパットなどの購入も考えようと思う。もう売り切れかもしれないけど…。

ただこんなに暑いのに夜中1度も眼を覚ますことなく、海苔のようにおでこや首に髪を貼り付けながら元気に目覚める娘は大物だぁ

実家が田舎だったせいか、母親の頑固なこだわりがあったせいか、嫁入りの時の家具は結構いいものを買ってもらった。

今時、花嫁は家具を沢山持ってお嫁入りはせずに備え付けだったり、スタイリッシュだったり、ウォークインクローゼットだったり、はたまた転勤族は最小限に抑えたりするのが主流なのに…時代に逆らって、半強制的にオーダーされてしまったあせる

母の指定の家具屋で選択肢も殆どなく、ありがたいというより、私は不満ありありの状態むっ


しかし最近その家具たちが愛おしくて仕方が無い。


特に幼い娘がソファーやベットの上でトランポリンをしたり、オーダーの高い机を作業台替わりに落書きやのりでべったべったにされると非常にイライラするメラメラ

何度となく注意しても直らなく、今日はとうとう真剣に怒ってしまった爆弾

涙を流しながら黙って怒られている娘にちょっとカワイそうになったが、、彼女はどうして私が机ごときに怒るのか理解できないはずだ。

しかし、その気持ち、私も本当はとてもよく理解できるのだ。

私が小さい時、足の裏が暑いので、母のタンスに足の裏をあてて冷やしていたり、ベットやソファーをトランポリン代わりに毎日遊んでいた。

その度に「こらぁ~これはお里のじいちゃんがお嫁入りの時に特別にオーダーしてくれた大事な家具なんやから~なにやってんのぉ~ドンッ

何度となく恐ろしく怒鳴られたのを思い出す。

その時は「たかが家具ぐらいで馬鹿みたいむかっ」と母の目を盗んではトランポリンをしていたし、足の裏を冷やしていた。

しかし、今、あれから40年、やっとあの時の母の気持ちが理解できる。


どんな思いで家具たちを大切にしてきたか、そして自分の時と同じように私の花嫁支度をしてくれたか、一生使えるものとして、恥の無いものと揃えてくれたんだと。


そして私もまた娘の嫁入りの時には同じように家具を揃えるつもりでいる。