読者として始めたアメブロだけど
どうせなら自分の記事も書こうと思った。
そして、Instagram・Twitter・Facebook
などでは、リアルな知り合いも多くて
ポジティブなネタしか書いてないから
ここでは、心の闇の部分を書いてみようと思う。
早速。
今日は凄く心が傷ついた日だった。
一週間に一度、横浜の実家に帰っている私は
夕食の時間にテレビを借りて(正確には占拠して、か?)好きなアニメを見ている。
今日もそれだった。
黙々と食事をするのが嫌いなのと
意味もなくテレビをつけることに家族は
嫌がるから
それならアニメを見ようと思って。
ただ、今回のアニメは
父親にとってとても嫌いなジャンルだったらしい。
後で弟に
「何であいつはあんな気持ちの悪いもの見てるんだろうな、戦闘シーンもあってうるさくて俺は嫌いなんだよ。」
と愚痴っているのを
たまたま聞こえてしまった。
父は、どちらかというと
私と母が喧嘩することが多い中で
味方となってくれる立ち位置で
私も、母と父が揉めていても
父の味方をする立場で
お互いに信頼していると思っていた。
一人暮らしの家に
生活の足しになるように
色々と物を買ってくれたり
送ってくれたりする父。
いつも感謝しているし
持病を抱える父を
私はいつも心配に思っていた。
だからだろうか、
何となく
直接ではなく
影で言われていたことに
心を傷めた。
私は
母と揉めることが多い
昔から仲の良かった弟も
もう大人だから
昔のように仲良くという程の
関わりも時間もなくなって
そうして、父からも影で言われていたから
心を閉ざした気がした。
自分の心の中で
パタンと
音がした気がした。
私は
何故だか
人とうまく関われない。
もちろん、仕事上や
表面上の付き合いは出来る。
でも、心を開いて
本音で話せる相手はいない。
何故だか
自分でも分からないんだけど
うまくやれない。
私には
家で飼っている愛猫がいる。
その子は、私を100%信頼してくれている。
愛してくれている。
なついてくれている。
いつも寄り添って甘えてきてくれる。
それだけが
心の支えだ。
でもその子も、
高齢の猫だ。
もちろんずっと長生きしてほしいけど
もし、その子を失ったら
私には何もない。
そうしたら
きっと心置きなく
逝けるな。
そんな風に思った。
自分の価値について
改めて
気付いた今日の出来事だった。