ガリ勉で、定期テストの点数、通知表がよかったことで
学歴社会におけるプラスの恩恵を受けてきました。
現在は首都圏在住ですが、育った地は田舎で、公立小学校に通っていました。
学年に数人、中学校で外部受験するかどうかというような時代です。
小学校のテストと通知表は、
ほぼ100点、通知表は5段階評価でほぼオール5でした。
学級員長や生徒会みたいなものにも参加し、先生から頼られる、まさに「いい子ちゃん」でした。
その一方で、私は学校が大嫌い!!!な子供でした。
この学校嫌いは成人してからもずっと変わらず、大学院進学までしておきながら、ずっと学校は大嫌い!!!です。
小学校の5年生の時にいじめにあったことがきっかけで、6年生の一時期は送迎を母にしてもらっていました。
なので「いい子ちゃん」で「優等生」というのは先生(=学校)からの評価として確かにあったのですが
「学校嫌い」で「ちょっと不安定」というのも、確実に認識されていたと思います。
小学校は、やる気次第、学習習慣次第、で簡単に変わると思います。
その点について、綴っていきます。