NTの浮腫みを指摘されて、
その日から、検索魔になった私…(꒪⌓꒪)
夜な夜な、ネットで首の浮腫みの事を
検索しまくりました。
途中で赤ちゃんが亡くなるなど、
不安になる事ばかり。
せめて命あって生まれてきて欲しいと
願う日々でした。
NTは、妊娠初期にみられるもので、
その後、自然となくなるもの。
どんなに厚くても。
だから、
最初にNTがあって、
後の検査でなくなっていたからと言って、
大丈夫…というわけではないみたい。
色々なサイトをみて、
資料をひっぱってきました。
表の転用元を記してなくてすみません。
後日しっかり記載します!
まず、ダウン症のコは誰にでも
生まれてくる可能性はあるみたい。
その確率↓
【出産時年齢のダウン 症の発症率】
30歳 1/700
34歳 1/ 500
35歳 1/450
36歳 1/400
37歳 1/250
38歳 1/200
39歳 1/150
40歳 1/100
41歳 1/80
42歳 1/60
43歳 1/50
44歳 1/40
34歳 1/ 500
35歳 1/450
36歳 1/400
37歳 1/250
38歳 1/200
39歳 1/150
40歳 1/100
41歳 1/80
42歳 1/60
43歳 1/50
44歳 1/40
次に、NTとダウン症発症率の表↓

表を数値でみると
3mm 3
4mm 18
5mm 28
6mm以上 36
となります。
私の場合、32歳。
34歳の所でみると、
ダウン症発症率は【1/500】
NTが5.3㎜だったので危険率【28】
通常の28倍。
よって、
【28/500】となり、
500人に28人はダウン症が生まれてくる可能性。
この確率は18人に1人はダウン症の確率。
これはとても高いと思いよった。
知らない未知の世界に不安になっとった。
そしてもし、合併症があるなら、
途中で亡くなるのではないかと
不安になっとった。
不安ばかり。
でも、これはあくまで、
【確率】であり、【可能性がある】ということ。
生まれて来るまではわからない事。
ダウン症の子との生活を知らないから、
不安も多く、
どうやって、生きていけばいいのか…
わからないことだらけ。
私はネットで、
色々な人のダウン症の子を持つ
ママパパのブログを読んで、
少しでもその生活を知ることで
未知の世界への不安を払拭していました。
そして、少しでも、
産後の医療準備ができる様に、
スクリーニング検査で
異常の発見に努めました。
これは、きっと、
安心材料欲しさもあったと思う。
